お楽しみ会は、1、2、3月生まれの誕生会を兼ねており、恒例通りのプログラム、秘密の出し物などがあります。
前半におかし作りをし、後半に出し物、給食タイムに牛乳で乾杯、そしてお誕生者にお手紙を渡します。
お昼休みはみんなでゲームです。
男の子から女の子、女の子から男の子へのお菓子のプレゼントは、
最後のお楽しみで、帰る前に渡すことになりました。
はじめは
「え~」なんて言っていた子どもたち
でもお菓子作りは楽しく作って、
特に男の子グループの作業がかわいかったこと。![]()

誰に渡すのかそれぞれこっそり決めて、ラッピングをし、メッセージカードもつけることにしました。
もちろん、もらう数は平等になるように。
「だれがいい!だれはいやだ!」
と、わがままなことを言う子はいませんでした。
なぜなら、ひとりで2、3人にあげるようにしたからです。
それに、そこまでみんな仲が悪くはないのです。

ラッピングやメッセージカードを書くときは、隠れてこそこそ楽しそうにしていました。
(このときすでに、わたしの存在は薄くなっています・・・・)
帰り、プレゼントを渡し、そしてもらったら
男の子は風のようにサッと帰ってしまい、
女の子はしばらく見せ合って楽しそうに帰っていきました。
「お母さんにあげるの」
と、みんな自分の作った残りのお菓子は持って帰ったので
・・・・・・・
airaは、またもや子どたちからもらえることはなかったのでした。

これも、日頃の行いでしょうか。
