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子どもたちと作るお菓子は・・・カップケーキですにひひ

レシピはいろいろありますが、

マフィンで、 薄力粉:砂糖:バター = 2:1:1  カップケーキでは  1:1:1
くらいになっていると思います。 (+卵、牛乳)

私は マフィンの分量で、お砂糖をかなり控えめに作ります。 (50%~80%の分量で)

その方が生地や中に入れる具材の風味がよく出ます。


お手持ちのマグカップに小麦粉と砂糖とベーキングパウダーを入れ、
粉っぽさがなくなるくらい水を入れて混ぜ、 
電子レンジに入れ、いつもの「あたため」で チン とすれば、1分くらいでケーキらしきものが出来ます。

だから、失敗を恐れることはありません。

aira <<ハケン小学校教師☆『あまい夢』と『きびしい現実』>>-rika1


炭酸水素ナトリウムの熱分解  2Na2HCO3 → Na2CO3 + CO2 + H2O


ベーキングパウダーに含まれている炭酸水素ナトリウムが熱分解し、二酸化炭素が発生するので
そのときの泡で生地がふくらんでふわふわになります。



では、
子どもたちと楽しくお菓子作りをするための、いくつかのポイントを紹介します。

☆ 道具、材料はグループごとに分量を量って分け、事前に教師が準備をします。

  

  「バターを200g・・・」

  

  なんて言いながら子どもたちに量らせるのは、本来の目的ではありませんし

  トラブル(こぼすなど)や失敗の原因になります。

  

  それに、時間がかかります。


  出来る限り時間を短縮することが、子どものためです。

  飽きたり疲れたりするとケンカが起こる可能性もあり、教師が怒ることになる可能性があります。

  

  そんなことになっては、複数の子どもたちを預かる者として、よろしくありません。

  (お楽しみ会をぶち壊しているのは教師べーっだ!

  


  イメージとしては、小分けされた材料をささっと混ぜてすぐに調理する 

  料理番組のような状態にします。


  (調理道具も教師が洗って、準備しておく。)


  理科の実験の準備をすると思えばよいかと思います。


  ちなみにお料理教室でも、限られた時間で作るためにこのようになっています。

   


☆材料をまぜまぜして、お好みでジャムやフルーツ、チョコレートで味付けて、オーブンで焼きます☆


粉ふるい、混ぜ混ぜ、お片付けは

  しっかり子どもたちに働いてもらいます。


◇粉ふるいをする訳は、お粉に空気を入れてふっくらさせるためです。


◇無塩バターを使うのは、普段食べる塩分の含まれたバターでは、風味が落ちてしまうためです。


◇常温で溶かしたやわらかいバターに砂糖、卵、ミルクをそれぞれ2,3回に分けて

 入れては、混ぜるを繰り返します。


◇お粉(小麦粉+ベーキングパウダー)を2、3回に分けて↑のボールに混ぜあわせるときは、

 さっく、さっく、と混ぜます。お粉の中の空気をつぶさないように、しっかりまぜたりはしません。


◇出来た生地を3つに分けて

1つめにジャムやフルーツ、2つめにチョコを混ぜ、さいごはそのまま、3種類の生地が出来あがります。

型に分け、オーブンに入れたら、お片付けをして、「お楽しみ会後半」を始めます。


※オーブンは種類によってそれぞれ焼き具合が異なるので、焼きながら様子を見なければいけません。

 (カップケーキの大きさや数でも異なります)


次回はラッピング、道具や材料、準備やお片付けについてです。ニコニコ



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