ブログネタ:ケーキと言えば?
参加中レシピはいろいろありますが、
その方が生地や中に入れる具材の風味がよく出ます。
☆ 道具、材料はグループごとに分量を量って分け、事前に教師が準備をします。
「バターを200g・・・」
なんて言いながら子どもたちに量らせるのは、本来の目的ではありませんし
トラブル(こぼすなど)や失敗の原因になります。
それに、時間がかかります。
出来る限り時間を短縮することが、子どものためです。
飽きたり疲れたりするとケンカが起こる可能性もあり、教師が怒ることになる可能性があります。
そんなことになっては、複数の子どもたちを預かる者として、よろしくありません。
(お楽しみ会をぶち壊しているのは教師
)
イメージとしては、小分けされた材料をささっと混ぜてすぐに調理する
料理番組のような状態にします。
(調理道具も教師が洗って、準備しておく。)
理科の実験の準備をすると思えばよいかと思います。
ちなみにお料理教室でも、限られた時間で作るためにこのようになっています。
☆材料をまぜまぜして、お好みでジャムやフルーツ、チョコレートで味付けて、オーブンで焼きます☆
☆粉ふるい、混ぜ混ぜ、お片付けは
しっかり子どもたちに働いてもらいます。
◇粉ふるいをする訳は、お粉に空気を入れてふっくらさせるためです。
◇無塩バターを使うのは、普段食べる塩分の含まれたバターでは、風味が落ちてしまうためです。
◇常温で溶かしたやわらかいバターに砂糖、卵、ミルクをそれぞれ2,3回に分けて
入れては、混ぜるを繰り返します。
◇お粉(小麦粉+ベーキングパウダー)を2、3回に分けて↑のボールに混ぜあわせるときは、
さっく、さっく、と混ぜます。お粉の中の空気をつぶさないように、しっかりまぜたりはしません。
◇出来た生地を3つに分けて
1つめにジャムやフルーツ、2つめにチョコを混ぜ、さいごはそのまま、3種類の生地が出来あがります。
型に分け、オーブンに入れたら、お片付けをして、「お楽しみ会後半」を始めます。
※オーブンは種類によってそれぞれ焼き具合が異なるので、焼きながら様子を見なければいけません。
(カップケーキの大きさや数でも異なります)
次回はラッピング、道具や材料、準備やお片付けについてです。![]()

