我が住宅には何でもやってくれる便利屋さんがおられて、
電気、ガス、給排水、害虫駆除まで困った時は兎に角連絡すれば何とかしてもらえます。
しかしそんな方なので、あちこちから声がかかり、とっても忙しそうです。
今日もあるお宅から、「メーターボックスの扉が閉まらないから何とかして!」と、電話が管理室にかかってきました。
管理室のライフマネージャーから、「便利屋さんが手が離せないそうで、見てもらえますか!」と電話が入りました。
私はその便利屋さんの「孫請け店」と言われていて、時々修理に呼ばれます。
今日はその扉を見に行くと、扉がズレて爪がうまく穴にハマっていませんでした。
古い扉なのでズレは直せないため、穴側をヤスリで削って合わせました。(バッチリ!)
役員を止めたら、便利屋を開業しようかな~
冗談ですが管理組合への信頼は、日常のこんな小さな事をちゃんとやってくれる事から、始まるんだと思っています。