我が管理組合では、ほぼ来期役員の人選に目途が付きました。
しかし高齢化が急速に進むなかで、輪番ルールでの人選は苦労の連続でした。
この様子では10年後には役員をやる人は居なくなると実感しました。
今後 ①「出来る人がやる」方式にするか、② 理事会の外注化(外部管理方式)を採用するか!を、
真剣に考えざるを得なくなると思われます。
しかしながらどちらの方式にも、一長一短があり、
①は特定の人が長く務める事により、組合の私物化というリスを伴います
②には管理を請け負った会社の言いなりになるリスクがあります。
私が役員を勤めたこの三年の間に、どちらのリスクをも垣間見てきました。
物の本によると、こういったリスクを避けるために、管理組合の「監査機能」を充実させる事が必要とされています。
しかし実効ある「監査機能」をどう構築するのか!
今後はこれがポイントになると思います。