「信用を失うのは一瞬」 | おやじの絵日記

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今日畑に行くと近くの区画のご婦人が話しかけて来られました。

 

その方も永年やって来た野菜作りを止められるそうで、いま片付け中だそうです。

 

話の内容は、置いていたシャベルが無くなったので、付近を探すと少し離れた区画の人が使っていたそうです。

 

知っている人だったので、その人が使い終わられた頃を見計らって、

 

「これ(私のだから)持って行きますね!」と言って、持って帰ろうとすると、

 

その人が「またここに戻してね!」と言われたそうです。びっくり

 

そのご婦人は、その事がよほどショックだったようで、

 

「信頼していたのに!そんな人とは思わなかった!」と今にも泣きだしそうに話してました。

 

使っていた人は菜園の長老で指導的な立場にある人なだけに、

 

それまで積みあ上げた信用が一瞬で崩れたような、とても残念な話でした。