我が住宅の駐車場に十年以上前から、廃車同然の車が2台駐車されています。
この車の撤去が、駐車場担当の長年の課題でした。
この車の持ち主は、以前に理事長まで勤められた立派な方の息子さんですが、
曰く、「あいつは親のいう事なんかきかない!極つぶしで何処に居るか分からん!」との事でした。
3年ほど前に私が駐車場を担当してから、何度か本人と接触を試みましたが、なしのつぶてでした。
車はどんどん朽ちてきて、住宅のイメージを損なうようになってきました。
今年5月には私の役員の任期が切れるので、それまでにこの問題を解決しておきたいと思い、
先日唯一の連絡ルートである母親に手紙を託しました。
そして今日その後のことを聞くためにお宅を訪ねると、「いまちょうど息子が来てます!」との事で、偶然本人に会う事が出来ました。
そこで車の処分について話すと、意外にも「迷惑をお掛けしてます」との返答で、
その気に気になってくれました。(ヨカッタ~)
諦めなくてホントによかった~!![]()