痛々しい横綱 | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

横綱大の里はらしくない相撲で今日も負けてしまいました。

 

本人は否定していますが、素人目でみても先場所痛めた左肩の影響は明らかだと思います。

 

解説者は「それでも横綱ですから・・・」と言ってましたが、それは日本特有の根性論に過ぎると思います。

 

今の大相撲は一昔とはちがって実力勝負の世界で、「横綱」という責任感だけで勝てる世界ではなくなっています。

 

怪我をした力士の復帰を協会自身が管理すると共に、怪我を極力減らす方策を真剣に講ずるべきだと考えます。