脊柱管狭窄症と「ドローイン」体操 | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

私は永年の「腰痛持ち」です。

 

10年余り前に孫とヨモギ採りに行った際に、長く前かがみの姿勢を続けた結果、急に腰が痛くなりました。

 

時間が経つにしたがって、どんどん酷くなり夕方には全く動けなった事がありました。

 

その時は一人でトイレにも行けず、オムツをはく経験をしました。

 

整形外科では脊柱管狭窄症と診断され、背骨にやたら痛い注射を打たれました。

 

以来腰に負担がかかると足が痺れてきて、酷い時はしばらく歩けなくなります。

 

以来腰に負担がかかる時には、コルセットが必需品です。

 

今日のNHKの番組「トリセツショー」で、痺れ対策を特集していました。

 

番組の中で、「ドローイン」という「腹横筋」の運動が効果的だと言ってました。

 

早速試してみようと言うと、家内から「朝の体操がまた長くなって仕事に行けなくなるよ~」」と突っ込みがありました。(笑)