残したい日本の正月風景 | おやじの絵日記

おやじの絵日記

後期高齢おやじの絵日記です

今日元旦は地元の氏神さんまで初詣でした。

 

天王山の中腹にある神社からは、明智光秀と羽柴秀吉が戦った古戦場が一望できます。


 

昨夜はカウントダウンとかで、若者たちで大賑わいだったそうですが、

 

着いたときはすっかり落ち着いたお正月の風景でした。


 

今日印象に残ったのは、まるで平安時代に戻ったかのような神主さんの衣装でした。

 

今までそれを意識した事などなかったのですが、


海外から特に欧米からの観光客が増えてる事が影響してるかも知れませんが、

 

最近「日本らしさ」という事を考えるようになりました。

 

同じような事で、帰りの道々では家々のしめ縄が気になりました。

 

西洋風な物や、玄関飾りが何もない家も随分増えました。

 

反対にキッチリしたしめ縄が飾ってある家には、「凛」とした雰囲気が感じられました。

 

衣装やしめ縄などの日本固有の文化を、大切にして行かなければと感じた初詣でした。