夕方孫の瑛作くんから、「竹の子を拾ったから来て~」と電話がかかってきました。
学校の近くに竹の子の栽培農家さんがいて、この時期近所の人たちが買いにやって来ます。
だれかが落としたのかな?と思い家に行ってみると、随分小さい竹の子でした。
「皮をむいて母ちゃんに夜ご飯に出してもらうねん!」と嬉しそうに皮をむき始めました。
最初は2~3枚むけば中身が出てくると思っていたようですが、剥いても剥いても中身が出て来ません。
最後に残ったのは、わずかに鉛筆の先ほどの竹の子でした。
「こんだけ~
」と瑛ちゃんのなんとも複雑な表情に、ジイジもちょっと困りました。
瑛ちゃん残念だったね~!次はもう少し太い竹の子を貰ってきてね~![]()
団地では桜が終わり、ハナミズキのピンクが鮮やかに咲いています。
