昨日奈良の実家の前で外国の男性二人組から、「レストランがないか?」と聞かれました。
実家のある奈良「きたまち」地区には、南地区の「ならまち」と比べると、適当なレストランが少ないです。
なのでその時も近くにはないので、駅に戻るように言いましたが、ちょっと困った風でした。
最近の奈良は、数年前に較べると西洋系の外国人観光客が増えていて、
それも今までのようにお決まりの観光コースではなく、
日本の街並みを散策するような外国人が増えてきています。
今後奈良を国際的な観光都市として発展させるためには、
「きたまち」地区での飲食環境を整備という視点も要ると思います。