耳鼻科はまるで保育所 | おやじの絵日記

おやじの絵日記

後期高齢おやじの絵日記です

いま孫の貫太郎くんが中耳炎になって、耳鼻科通いをしています。

 

町内には耳鼻科が一軒しかない事もあって、

 

夕方の待合室は小さな子供連れのお母さん方でごった返していて、まるで保育園です。

 

私も経験がありますが、耳鼻科の治療は痛いことが多くて、子供にとってはとっても恐い所です。

 

なので治療前から泣き叫ぶ子供が多く、お母さんは周囲にも気をつかうし、ホント大変です。

 

今日は双子を連れたお母さんが2組おられましたが、ぐずり出してたいへんでした。

 

他人事ながら投げ出したくなる気持ちになります。

 

こんな光景を見るにつけ、少子化に歯止めがかからないのも頷ける気がします。