年金生活:せめてこの程度の事は | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

昨年春に父を送って以来、フリーになる時間が随分増えました。

 

もっぱら畑仕事に費やしていますが、冬場は畑の作業もそうそうありません。

 

そんな時は団地内の木々の剪定や手入れをしています。

 

今日は駐車場の生垣の剪定と傷んだ柵の修復をしました。

 

 

団地が出来て50年近く経っているので、生垣の植木や柵があちこち傷んできています。

 

本来は管理組合の仕事なんですが、修繕予算の関係で細かな部分には手が回らないようです。

 

しかし放置しておくと周辺の環境が劣化し、団地の雰囲気も悪くなってしまいます。

 

年金生活で時間に余裕のある私にとっては、時間つぶし(遊び)と地域貢献の一石二鳥な仕事だと思っています。

 

私が柵を修繕する姿を見て、「(組合の仕事なのに)何してはるんの!」と思う人も居られますが、

 

毎日早朝から出勤するサラリーマンの方々をみると、せめてこの程度の事はしなければ!と言う思いです。