畑の水路に腰かけて休んでいると、目の前のツユクサが此方を見ていました。
透き通ったような花びらの青がとっても綺麗でした。
私は数多くある色の中で、この写真のような淡い青が一番好きです。
私は人それぞれに「持ち色」とでも言うべき色があるように思います。
それが私の場合は「青」で、一番しっくりくる色です。
服を裏ぶときも、意識しないといつも同じ青系統を選んでしまいます。
最近は意識的に青以外の色を選ぶようにしていますが、どこか「似合ってない」感じがします。
服に限らず、若い頃は似合わない事に必死で取り組もうと、もがいていましたが、
似合わない事は結局身に付かなかったですね。
身の丈で生きること、自分に似合った生き方をすること、この歳になってようやく気付いたことです。
