夜の黒い服は危険がいっぱい | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

先日夜の八時ごろに孫を車で家に送っていった時のことです。

 

信号待ちをして赤から青に変わったので、右折しようとゆっくり発進しました。

 

その時何かが前を横切った気配がして、ふっと右側を見ると二人の女子中学生がこっちらを振り返っています。

 

二人とも真っ黒な上下スウェットで、顔が白く見えるだけです。

 

二人は左後方から走ってきて、そのまま横断歩道を走り抜けようとしたみたいです。

 

夜に真っ黒の上下スウェットという姿は夜に溶け込んでとっても見え難く、私は走る二人をまったく認識出来ませんでした。

 

横断歩道の手前でトロトロと進んでいる状態だったので、事故にはならなかったのですが、

 

見えなかったという事自体がショックでした。

 

因みにその時同乗していた瑛ちゃんは、「お姉ちゃん二人が見えていた」そうです。

 

高齢者運転講習でも「夜間視力」が落ちていると指摘されているので、今後何か対策を考えなければと思います。

 

それにしても、お互いのために、夜に黒い服装で歩く時は反射テープのような光る物を付けて欲しいですね!、