高齢者運転講習 | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

今日は70歳以上のドライバーに義務付けされている、「高齢者講習」でした。

前半は適正検査で、私は「夜間視力」が「平均値より劣る」という判定でした。

暗闇での視力が平均レベルよりかなり劣っているという結果でした。

夜間視力の低下は、目の水晶体が濁ってきたり、視細胞が減ることでおきるそうです。

どうりで最近夜に黒っぽい服装の人が歩いていても近くにならないと殆ど見えません。

夜間、交差点で右左折する時、横断歩道の暗闇からいきなり人が出て来てビックリする事があります。

夜間視力の低下が原因だったのですね!これからは夜の運転は極力控えなきゃいけません。

講習の後半は実車による指導で、教習所内を教官を乗せて走りました。

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運悪く私は一番最初だったので、うっかり信号を見落としたりしました。

終わって教官に指摘されたのは、「一時停止が中途半端」と「指示器の出し忘れがある」という事でした。

いずれも思い当たる節があります。(反省)

何十年ぶりかに行った自動車教習所は、とってもためになりました!