このところ奈良の実家で過ごす時間が増えていますが、
先日来テレビの調子がよくなくて、テレビなしで過ごす事が増えました。
それで大きく変わったことは、「考える時間」が増えたことです。
自宅では食事中もテレビを見ながら、「あーでもない、こーでもない」と言いながら食べていますが、
しかしテレビがないと、いろんな事を考えながら食べています。
食事のまずい美味いはもちろんですが、それ以外に今日起きたことや、過去の出来事、友人の事等々、
様々なことを考えます。
これは私の勝手な考えですが、テレビを見ている間、脳は(皮相的な)反応はしていても、
大部分の脳は休んでいるんじゃないかと思えます。
その点、テレビがついていないと、(ぼーっとしている時は別にして、)脳の広く部分が活発に働いているように感じます。
今はテレビを始めスマホやパソコンなどを通じて、情報が身の回りに溢れ返っていますが、
時にはそれらから離れて、静かに考える時間を持つ事が大事な事だと思います。
写真は畑で見かけた矢車草です
