先日の火野正平さんの「こころの旅」は長野県佐久市が舞台でした。
それで40年程に同僚だった女性を思い出しました。
その人は会社務め以外の人生も歩みたいと、退職して今でいうボランティア分野に進まれました。
会社を退職されてからいろんな活動をされていましたが、ご主人がリンゴ農家をやられる事になり、長野県佐久市に移住されました。
落ちついた頃佐久市の家を訪ねると、本人はこれから産婆に成りたいので、そのための学校に通っているとの事でした。
その後は疎遠になっていましたが、テレビを見て早速連絡しようと、昔の手紙を探しましたが、ちょっと前に断捨離してました。
仕方なくネットを検索で、名前と「産婆」で検索すると、ある病院の機関誌が引っ掛りました。
その中の記事にまさしく彼女の写真が載っていて、もうすぐ定年退職であることや、産婆になるまで26年もかかった事などが書かれていました。
すごいなぁ~やっぱり産婆さんになっていたんですね!
さっそく病院に電話して聞いてみようと思っています。
この歳になると無性に昔の人達に会いたくなりますね!
だから古い手紙は断捨離などしないで、置いておく方がいいですよ。