49日法要と納骨式が終わり、父の葬送は一段落つきました。
残っているのは相続に関わることだけになりました。
父の生前には遺言書を残してくれるよう何度か説得しましたが、途中で言う事自体を止めました。
高齢の父に慣れない事でプレッシャーを掛けるのは酷だと思い直しました。
相続のポイントは土地の評価にかかっています。
国道に面した土地なので路線価通りの評価だと、改訂された税法では納税義務が発生します。
ただ世界遺産の範囲に入っていることが、どう土地評価に反映するのかが不透明です。
明日銀行を通じて税理士に相談する予定にしていますが、
この件が目下私の最大の懸案事項なので、気持ち的には余り一段落したという気分ではありません。
とはいえそれもあと数か月すれば方がつく話なので、目線はその先に向けたいなと考えています。