懐かしい「中間試験」 | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

孫のジュン君はこの春から中学生になりました。

普段は勉強を見て貰っている先生のお宅に行っても、一時間もしないうちに帰ってきます。

ところが今日は三時間も行ってました。

帰りの車でそのわけを聞くと、いまは「中間試験」なんだそうです。

「中間試験」、何とも懐かしい言葉を聞きました。

中間試験と期末試験!、学校時代はこれで苦しめられました。

始まる一週間前から、科目ごとに計画を立てましたが、関係ない事ばかりが気になって、

肝心の試験勉強は遅々として進まず、結局は試験の前日くらいに「一夜漬け」でやっていました。 
(一夜漬けという言葉も懐かしい響きです!)

試験期間中はほんとに憂欝でした!

いまは孫がそのプレッシャーで苦しんでいますが、傍で見ている分にはちょっと微笑ましい感じもします。(ゴメン)

考えれば社会人になってからも試験の連続でしたが、リタイアしたいまは「試験」とはまったく無縁の生活になりました。

年金生活で何がいいかと聞かれたら、試験がないのが一番です!(笑)

写真は今朝の東大寺と大仏池です。 気持ちのいい青空が広がっていました。

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