自分史:総務部長時代 | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

以前勤務していた染色会社では、平成5年から6年間ほど総務部長をしました。

今日、その時新卒で入社した人から連絡があり、20数年ぶりに一緒に食事をしました。

その年次は私が初めて採用したという事もあって、とても印象深い年次です。

聞くと、う40歳を超えていて、新入社員だった頃とはすっかりイメージが変わっていました。

私の中では新入社員のイメージしかなったのですが、今や街ですれ違っても分からないくらいオッサンになっていました。

ところが、その彼に言わすと私はまったく変わってないそうで、会った瞬間に分ったそうです。

それって喜んでいいのかどうかわかりませんが!(笑)

今日は20年ぶりなのに、すぐに新入生時代の話で盛り上がりました。

研修の打ち上げで近くの河川敷でバーベキュウをしたのですが、彼らが打ち上げ花火を持ってきていて、

それを櫓のように組んで一斉に点火し出しました。

その場所の近くに名神高速がはしっていているものですから、やばいな~と思った瞬間、パトカーがサイレンを鳴らしてやって来ました。

「そこで花火をしている責任者の方! 至急パトカーまで来てください!」 

そこに居たみんなが一斉に私を見ました。(そりゃそうですね!) 仕方なくパトカーに乗ると、

「あなたはどういうお立場の方ですか?」   「会社で総務部長をしています」

一瞬警察が「ウソだろ!?」という顔をしましたが、名刺を出すと延々一時間ほど大目玉をくらいました。

総務部長一年目の忘れられない思い出ですが、今日はその話で20年の時間を一瞬でワープしました。

おかげで彼の今日の目的が何だったのか、聞けませんでしたが、

彼曰く、「もういいんだ」そうです。(笑)