早起きは三文の得 | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

今朝は実家のお寺さんが早くから来られるので、朝5時半に起床して帰りました。

今朝は随分気温が下がったせいか、あたり一面朝もやが立ち込めて幻想的な風景でした。

特に木津川、宇治川、桂川の三川が合流する辺りは山水画のようになっていました。

写真を撮りたかったのですが、車を停められるような場所がなく、泣く泣く断念しました。

滅多にそんな朝早い時間には起きないのですが、まさに「早起きは三文の得」でした。

何かの本で、「朝の時間は賢い」的なことを見たように思いますが、この頃確かにそうだなと思います。

夜はその日一日の様々な感情で気持ちが乱れがちですが、朝はそれがない分気持ち素直なままでおれます。

時折する朝の散歩でも、人見知りの私でも行きかう人と「おはようございます」と挨拶ができます。

そんなことで、そろそろ夜型人間から朝型人間に切り替えようかな!と思うのですが、

70年間も続けてきた生活パターンを変えるのはなかなか大変です。