忘れっぽい人向け情報整理法 | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

私は40歳くらいからバイブルサイズの手帳を愛用しています。

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ここにはありとあらゆる事が記録されているので、財布はなくなっても何とかなりますが、この手帳がなくなると、極端に言えば身動きできなくなります。

スケデュールはもちろん、いろんな数値情報も入っていますし、ちょっと変わってるのは、「感情の記録」や「迷った記録」が入っています。

これらの項目が出来たのは、自分の忘れっぽい性格のせいです。

「感情」のページが出来たきっかけは、いつも同じような事で悩んだり、腹を立てたり、またそこから復帰したりしているな!と思ったことでした。

「迷った記録」が出来たきっかけは、これも「いつもよく似たことで迷って、しかも時間がたったら、なぜそうしたのかを忘れている!」と思った事がきっかけでした。

それからは何かで迷ったときには、その事柄と考えた選択肢、最終的に選んだ道とそこに至った経過を書いておきます。

そうしておかないと、後日その選択の結果が出た時に、自分がどこが間違ったのか分からなくなるからです。

時々見直すと、若かりし時に自分がどんなことを悩み、迷っていたのかがよみがえってきます。

恥ずかしいような気持ちになる事が大半ですが、今日の自分を形づかっている基盤のようなものが見える気がします。

私のように忘れっぽい人にはお勧めします。