今日、「笑っていいとも」の来春終了が、番組のなかで何気に発表されたそうです。(私は実家に帰っていてその場面は見ていませんでした。)
「笑っていいとも」は我が家のお昼の定番で、タモさんの軽妙なお笑いと話しぶりが好きでした。
番組は来年3月で終わるとの事ですが、最近は「番宣」ばかりが目立っていて、タモさんらしさがだんだんなくなっていたから、「終了」でいいんじゃないかと思います。
「笑っていいとも」は私が見る数少ない民放の番組ですが、最近の民放TVは「くだらなさ過ぎ」です。
それに比べると、最近のNHKの番組は内容が充実していて見ごたえがあります。
これは単に予算があるなしの問題ではなく、極端論ですが放送人としての「使命感」の違いのように私には思えます。
タモさんは多才な方なので、また違った分野での仕事を楽しみにしています。