人間モニタリング(東京vs大阪) | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

今日のMBSテレビの19時から「人間観察ミニタリング」という番組がありました。
 
そのなかでおもしろかったのは、大阪人と東京人の行動の違いを比較するために、
商店街に「ご自由にお持ちください」と張紙をして、通行人の反応をみる企画でした。
 
最初に置かれたのは「お米60㎏」です。
東京では、関心を持つものの、「どうして持ってかえるの?」という人が多く、結局全部なくなるのに一時間かかりました。
一方大阪では、なぜか普段からビニール袋を持っている人が多く、20分ほどでなくなりました。
 
次に置かれたのは、事務用の椅子10脚です
東京では一時間で1脚だけでしたが、大阪は8脚なくなりました。
 
次は生きたタコ8匹が置かれました。
東京では人だかりが出来ましたが、結局誰も持っては帰りませんでした。
大阪ではたった5分で8匹全部いなくなりました。
 
文章ではうまく表現できませんが、見ていてたいへん面白い番組でしたが、
私が感じた東京と大阪の差というは、大阪には世話焼きな人がいた点です。
 
お米の時は、袋を持ってない人に、「袋あるで!」と渡してやるオッチャンがいたり、
タコのときは、こわがってタコを掴めない女性に、袋に入れてやるオッチャンがいたりと、他人の世話をやく人がいました。
 
比較された商店街の状況の違いなどがあり、単純に比較は出来ないでしょうが、
ちょっと東京と大阪の違いが出てるのかなと感じました。