畑通信ーEM菌 | おやじの絵日記

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後期高齢おやじの絵日記です

野菜作りで最も大事なことは「いい土」をつくる事だと言われます。
 
一年近く野菜作りをしてきて、実感しました。
 
化成肥料や農薬を使えば確かに手っ取り早くそこそこの野菜を作るとが可能です。
 
しかし「土が痩せる」とよく言われます。 
 
今年つくった大根が一本ですが芯が腐っていました。
 
原因ははっきりしませんが、土が豊かでなかったことも一因と考えています。
 
それで以前から関心のあった、「EM」という「善玉菌」(天然由来の微生物)を使ってみることにしました。
 
実家の近くの東大寺では、前に池の浄化と境内の松枯れ病の予防にEMをお使いのようです。
 
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大仏前の前にある池はちょっと前まで水質の悪化が激しく水が澱んでいました。
 
また酸性雨が影響で境内の大きな松が次々と松枯れ病で枯れていました。
 
先月下旬に様子を見に行った時の大仏殿前の池の様子です。
 
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                              いまは大仏殿がクッキリと水面に映える池
 
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                                     魚がたくさん泳ぐ東側の池
 
ここ数年EMで水の浄化が進み、いまはどの池も健康そうな水で、魚が気持ちよく泳いでいました。
 
東大寺という歴史のある大寺院が、「EN菌」という、学術的に保障されていない未知な技術に、前向きに取り組まれる姿勢に大変好感を持ちました。
 
私の畑が今後どのように変わっていくのか、折に触れ伝えていきます。