あきらです -34ページ目

あきらです

にゃは~

なんとなく買ってみました、mp3プレイヤー。

でもこれ、どうなの?
USBから抜いて、一回使って、もう一回使おうとすると、電源が入らない。
もう一回USBにつないだら電源が入る。
電源を入れるたびに差さないといけないのかしら。

外出先で使えないじゃん。
旅行に持って行こうと思ったのにー。

それとも初期不良?

お、なかなかいい発音ですね~、と韓国の方にお褒めを頂きました。(社交辞令)

そんなことはおいといて。

はー、今日、最後まで難航した靴を買って、ようやく準備は整った。
あとは荷造りだ~。

美容院行って、結婚式の服装を一通り揃えたら、10万以上の出費でした。
くー、ドレスはもう少し色々見ればよかった~。
これにご祝儀にお土産にできたら赤ちゃんグッズもプレゼントしたいのだけど・・・むむむむ。

無事に今年を終えられるだろうか。
とても心配。










OK Go
Oh No

先月はやたらとCD・DVDを買いまくってしまったが、結局全然紹介できてない。

先月買ったCDの中では、これだな。
いやー、ダミアンの裏声キュートだよ。
ライナーだったかな?でも書いてたけど、すいません、大好きながらも、この人たちはファーストで消えていくんだろうなあ、と思っていたよ。

2ndもかっこよかったよ!
あたいがこいつらを好きなのは、外さないからかなあ。次はこうくる、こうきて欲しい、と思ったとおりに気持ちよく行ってくれるんだよ。

雨カフェ









お昼を食べに、雨にふさわしい名前のカフェに行ってみる。

扉を開けると、黒いかたまりがちょこちょことやってきた。
ちっこいプードル。
この子がおとなしいんだ。
喜ぶでもなく、黙って視線だけで「いらっしゃい」と迎え入れてくれた。

色んなイスとテーブル。
奥の座敷で1人くつろぐ。

隣の席のカップルの穏やかな声も、このカフェが呼び寄せたものの一つ。

窓の外では、楓の木がぽたりぽたりとしずくを垂らしている。

そういや、畳に座るのも久しぶりだなあと気付く。
道理で落ち着くと思った。

ごはんもなかなかおいしかった。

黒い生き物は、大好きなお客さんが来たらしく、向かいの座布団からすっとんでいってしまった。

帰るときに見たら、1人でご飯を豪快に食べる大きいおじさんの隣で、すっかり心を許したように丸まっていた。

あの1人と一匹の後姿、絵になってたなあ。
本当は、あの後姿の写真を撮りたかった。


ななななんと、枕崎shelterでワントラックマインドがライブをやるんですって!

って、ローカルな。

久々にARTSも見たい。

うーん、枕崎は遠いよな・・・

誰か行こうよ~。

偶然にもその頃は帰省中!のはず。

タワレコポイント2倍というので、今週末まで買うのを我慢していたが・・・

我慢できず試聴してしまいました。

ワントラ新譜、かっこいいっす!スカスキーのみなさん、おすすめっす!


http://www.onetrackmind.jp/main.htm
9/10(土) 幕張メッセ。

いやー。
もうすっかり忘れちゃった・・・

楽しくて面白くて、翔やんちょっとお疲れ気味?とは思ったけれど、あたいはやっぱり翔やんのセンスが好きだ。

ベルトが落ちて、衣裳さん?が寄ってたかって翔やんのズボンを直してた時は、吉井さんを思い出した。
声が似てるよね。ちょっとかすれた時とか。
そして、吉井さんもそんなこと言いそうと思った。


鹿児島出身のあたいとしては、あのバンド、爆笑。

あたいはDブロックでいっちばん後ろ、氣志團ちゃんはちーっちゃくて、しかもその姿は飛び上がらないと見えなくって、しかも隣では子供を肩車していて、その子がやたらと手を振り回すので、危なくってしょうがなかったよ。

ちょっと不完全燃焼だったけど(あたい的に)、でも氣志團ちゃんはやっぱり氣志團ちゃんだった。

帰りに駅のホームで、エレキコミックの片割れらしき人を見た。
が、あれはホンモノだったのか。どうなのか。
えらいちっちゃかったが。
口元をずっとタオルで覆っていた。
そだね。
そこ一番ばれるね。


あり?これが9月初めての記事?
これをライブレポのカテゴリに入れてしまっていいものか・・・



Stone Roses
Second Coming

あたいはこの2ndしか持っていないのだが、

評判良くないよね、2nd。

なんでだろ。

カッコイイと思うんだけどな。

ドライブに出かけたときに、友達が持ってきた。
夜のドライブ。
人里離れた街灯も乏しい山の中をね、爆音でかけながらぶっ飛ばしたわけですよ。
1曲目のイントロがちょっとジャングルっぽいじゃないですか。

妙に興奮して
「これかっこいいね!」
「かっこいいでしょ!」
「いやー、かっこいいよ!」
「評判悪いけどね!」
「いやいや、かっこいいよ!」

田舎の山の中で、かっこいいばっかり連呼してた、そんな思い出。


そんなあたいは、まだ1stを聴いていない。
聴いたら変わるのかな。

こりゃあ、誰でも1stが良いって言うわ!

っていうくらい素晴らしいんだろか。


ふと空を見上げたら、丸いお月様がぽかりとありました。

あー、どっか遠くへ行きたい。

地元にいる時は毎日そればっかり思ってましたが、

東京出てきてからは、ぱたりと思わなくなったです。

あたいの「遠く」は東京だったのだろうか。

お手軽だ。

いや、

ここじゃないどこか

に行きたかっただけなんだな、きっと。


それとこれとが関係あるかといえば

どうなのか


世界

果て

この世

終わり

好きな歌は、タイトルにこういった言葉を含むものが多いなあ、

と、お月様とともにとぼとぼと帰りながら思ったのでした。


遠くへ行きたい、という焦燥のあらわれだったのかな。
でも今も好きだけど。




Thee michelle gun elephant, チバユウスケ
cult grass stars

世界の終わり




the pillows, 山中さわお, 吉田仁, 鈴木淳
Smile

この世の果てまで




THE COLLECTORS, 加藤ひさし, ザ・コレクターズ
UFO CLUV 吉田仁プロデュース(紙ジャケット仕様)

世界を止めて




エレファントカシマシ
ココロに花を

悲しみの果て




eastern youth, 吉野寿
雲射抜ケ声

砂塵の彼方へ





ところで、


世界はぼくらの手の中


という歌詞が、さっきからメロディつきでぐるぐる回ってるのだが、

これ、何の歌?

誰の歌?

というか、ほんとにあるのか。
五反田ゆうぽうと。


やー、素晴らしかった。
1番目は「ラ・シルフィード」

これがねー、可憐だったのよ。
誰がって、マチュー・ガニオが。

キルトがまたかわいくてね。
足がなっがくてね。
顔の造りはオペグラなしでは分からない席だったけど、顔が分からなくってもかわいいの。
もちろん顔もかわいいけど。

このジェームズはうぶで純粋で、年上の女性に夢中って感じ。
シルフィードの魔力に、まさに惑わされてました。

斉藤さんは、動きにためがある。
空中でく、って止まる。
そこが見ほれた。

けど、あのシルフィードの衣裳はどうなんだ。
全然妖精に見えない。
人間。

2番目は「パ・ド・カトル」
女性4人のみの踊り。
あたいのようなちょっとバレエのはじっこかじったくらいの人間でも名前だけは知っている、上野水香、吉岡美佳が踊っていた。
上野さんはリズム感いいなあ。

ここで休憩。

3番目は「カルメン」

ここでお目当ての首藤さん登場!
カルメンの音楽はかっこよくて好き。
が、バレエにあんまり合わない気がする。

首藤さんはやっぱり美しかった。
そして丁寧に丁寧に踊っていた。

もう1人の高岸さんかな?
動きがものすごく重く感じたのは、あたいだけでしょうか。

このホセという役(首藤さんが踊った役ね)は、王子とすごく似てる。
挙動不審な首藤王子を思い出す振付が何回も。

最後はカルメン、ホセの腕の中で撃たれて死んでしまうし。

でも、ホセ役の首藤さんは男だったよ。

カーテンコール、首藤さんの時は拍手が一際大きくなってびっくり。
斉藤さんより大きかったらどうしよう、と心配になった。
気にしすぎ。

斉藤さんの手を取ってキス。
帰るときにくるりと一回転。

首藤さん、こんなキャラだったか?
こんなところで成長を見た気がする(笑)


もう胸がいっぱい。

とにかくまだまだ首藤さんの踊りが見たい。



で、休憩。

4番目は「スプリング・アンド・フォール」
これもちょっとスワンをほうふつとさせる白い衣裳。
振り付けも似た所が色々あった。

まあでも、スワンに似てるんじゃなくて、スワンはやっぱりバレエなんだな、っていうことなんでしょう。

5番目は「椿姫」

ここら当たりは眠かった。
すいません。
観たけどさ。


近くのおじさんが、男性ダンサーにだけブラボーだったのが気になった。

あー、楽しかったなー。
首藤さんのクラシックもっと見たかった。
もう踊らないのかなあ。
このユカリューシャ出演も、何度も断られた、って書いてたしな。

踊ったことのないクラシックだったら踊ってくれるのかな。
あるのかしら。
調子がいいのでまだ書いてみる。

今日の公演に、お気に入りのミュールを履いていった。

お気に入りなのだが、とんがりつま先なので、つま先がかなり窮屈、
5分も歩けば薬指と小指あたりが摺れて痛くなる。

なので、目的地が一コで、歩かない時しか履けないのである。

おしゃれとは我慢である。

と誰か言っていたが、あたいには無縁の言葉だ。

確かにヒールはかわいい。華奢なハイヒールは憧れる。
が、足の形が変わっても履きたいとは思わないなあ。

で、今日は家の近くのバス停を初めて利用してみた。
わー、歩かないよ!
会場もバス停のすぐそば。
わー、楽ちんだよ!

帰り。ちょっと欲を出してしまった。

ここら辺は来たことなかったから、駅近くのバス停まで歩いてみよう。

ちょっとくらい歩いても平気だろう。

が、バス停が見つからないんである。

バス停どこだー!

反対側のバス停は見つけた。

が、あたいが帰りたい方向のバス停がないんである。

遡って歩いてみたけど見つからない。

足はとうに痛くなってきている。

諦めて電車で帰る。

電車の駅からは15分歩くんである・・・。

いや、スニーカーの時は10分で着くよ。

でもこのミュール。

もう脱ぎたい気分いっぱいで足を引き摺って帰った。

家に着くまでぼんやりと考える。

そういや、このミュール履いてる時って、なんか歩いてるよな・・・。

こないだの地震の時も、渋谷で足止めくらって、交通手段を探ってあちこち歩き回らされ。

ずっと前の合コンの時には、終電逃して二駅分歩いた。
あの時もこのミュール履いてたな・・・。
(そしてこの時は夜中で誰もいないのをいいことに、最後は裸足で帰った)


・・・呪いか。
呪いだな。
呪いのミュールだな。

一回こういうことに気付いてしまうと、履いたら何かあるんじゃないかと思って、
ますます履けなくなるんである。