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あきらです

にゃは~

11/25(金)
シアター代官山

詳細は後ほど。
11/18(金)
ワードフライディというトークショーに行ってきました。

森山開次さんが、ちょっと気になってるダンサーだったので。

竹内スグルさんは、正直言って何の興味もなく、前情報もなかったんだけども。。。

行ってみたら、なんとYOSHII LOVINSONのPVとか撮ってた方だったそうな。
で、今公開中の「乱歩地獄」の中の1話では監督デビューだそうで。

その映画の映像もちょこっと見せてくれた。

かっこつけたり、すましてたりする体は綺麗過ぎてつまらない。
疲れてきたあたりの力の抜けた筋肉の動きがいい、と言っていて、それはそうかもなあ、と納得。

いやー、おもろいおっさんだった。

森山さんは、もっととんがった人だと思ってた。
髪型もとんがってるし。(金髪長髪変形モヒカン)
けど、どちらかというと首藤さんよりな感じ。
小さい頃はおとなしい内にこもった感じだったと言ってました。
ぼくは絶対キレませんねえ、とも。

しゃべるのは慣れてない、と2人とも言っていたけれど、しゃべりすぎて質疑応答の時間が取れず。

主催者さんが気を利かせてくれて、質疑応答の代わりに、森山さんが少し踊ってくれることになった。

こんな間近で彼の踊りが見れるなんて。

ストレッチもしないでどれだけ体が動くか分かりませんが、と言いながらも、快く引き受けてくれる。
イスやテーブルを片付けてスペース作ってる間、ずっと顔を両手で覆って意識集中。

動き始めは、彼のあらゆる関節がポキポキ音を立ててるのが聞こえてきた。
やっぱこわばってたんだな~。

それと、息を吸う音、吐く音。

閉めていたスクリーンを開けてくれていたので、ネオンの光が入ってくる。
BGM代わりに雨の音が流れ、止む。終了時間を彼に知らせるための音だろう。
最後照明が落ちた後(これも時間を知らせるためだろうね)も、踊りを引き摺る。

即興なだけに、時間の折り合いをつけるのは難しかっただろうな。

でもね、照明落とした後がね、すごく良かった。
薄暗い部屋の中にネオンの光だけが入ってきてね、色んな色の光が彼を照らす。
すごくプライベートな空間にいるような気がして、ちょっとドキドキしてしまった。

客席側に手を伸ばして、ふらふらと近寄ってくる時があって、それはもう最前列のテーブルに体が触れてしまってるぐらい。

その時にね、視線があたいのいる方向に固定されてたのね。
あの時の瞳は、かなり怖かった。
瞬きもせず、何の感情も見えず、何も見てないような、真っ黒く光る目。

あんな短い時間に集中して、踊ってしまえるなんて、ダンサーって何なんだ。

彼は21歳から踊り始めたって言っていたけれど、それまでは何かしてたのかな。
あの体と踊りはすごい。
後ろを向いたら、髪は長いし体は細いし、動きは柔らかいし。
袖の長いシャツを着ていたので、その袖からちょこんと指が覗いてたりして、とても女性的な感じもしたけれど、激しく動いたりすると、やっぱり男で。当たり前だが。

色んな印象を与える人だなあと思いましたです。



まずはロンドンで観たミュージカルの感想など。

観たのは・・・

1.オペラ座の怪人

2.ビリーエリオット

3.Guys&Dolls

4.スワンレイク(ミュージカルではないけども)


1.オペラ座の怪人

クリスティーヌの声が好きだったなあ。ラウル役の男優さんがかっこよかった。
色々な仕掛けがあって、これは何度見ても楽しいかも。
最後は泣けた。
ただ、映画を観てしまうと、マスカレードのシーンは全然物足りなかった。
踊りを期待するとちょとがっかりする。

2.ビリーエリオット

これねー、一番英語力のなさを悔やんだ作品。
多分訛りたっぷりで話してたんだろうなー。
ただの1語も分からず。
これ、ほんとに英語話てんのか?
と、聞き取ろうとすることに疲れた。

ビリーの親友、マイケル君が素晴らしかった。
キュートに弾けてて、演技もうまい。

お父さんとお兄さんは老けすぎ。

最後がちょっと物足りなかったけど、可愛らしくて面白かった。

3.Guys&dolls

ユアン・マクレガー目当てで観に行った。
けど、踊りは一番かっこよくて楽しかった。
ユアンはね、写真とか映画とかより全然美しかったです。
あと、アリーマイラブにも出ていた女優さん(Jane Krakowski アリーの秘書役の人)がとってもキュートで楽しかった。
かなりきわどいシーンもあって、見えないかと覗いてる(観客の)兄さんがいて笑えた。


4.スワンレイク

えー、あたい的にはちょっとがっかりなできばえ・・・・。

目の前に山のようなおっさんが座ってて、見えなくてイライラしたっつうのもあるけど。

ハコが小さすぎたのか、窮屈そうに見えたところが何回か。
舞踏会の車も出てこなくて、みんな歩いて出てきていた。
女王のスカートの裏地がピローンと出ていて、すごく気になった。(途中で直ったけど)
王子がねえ、なんというか、単純そうというか、単細胞っぽいというか。(すまん)
下ネタが増えていた気がする。で、ひとつひとつの動きが大げさになってた気が。
振り付けもちょっと変わってたかな。

ハコの大きさによるところでの不満が大きかったかなあ。
オーチャードは大きかったのかもしれないけど、ウィンブルドンはちっちゃ過ぎたんじゃなかろうか。

スワンは首尾よくジェイソンに当たったのですが、なんていうんだろう。
彼は輝いてました。セクシイでした。
ベテランでした。落ち着いてました。
こう、どっしりしてましたね。雰囲気が。
踊りがどっしりしてたんじゃないですよ。

やっぱり1回じゃ見つくせないでした。

目の前のおっさんは邪魔で舞台に集中できないし。
でもそのおっさんが楽しげに音楽に乗っててかわいかったので、よしとしよう。






この年になって初海外なのだった。

ロンドン行ってきました。

知らない世界があるんだ、ということを肌で実感。

物理的な話でなく、文化というか、考え方というか。

それ以外は、器が違うだけで、同じ人間が生きて暮らして死んでいってるんだな、と。

な、なんか感動薄くてすみません・・・

面白かったことと言えば・・・

泊まってるホテルの近くで、たまたまハリーポッターのプレミアがあったことかな。

自然史博物館というところだったんだけど、ライトアップされた夜の写真を撮ろうと行ってみたら、正門前に人だかり。

ブラックスーツの男達がトランシーバー片手に立っている。

なんだなんだと近寄ってみたら、集まってる人たちの手にはハリーポッターのプロマイド写真。

手を振るハリー(遠めで一瞬)とか、ロンくん(遠めで一瞬)とか、あとはよく知らない人たちが続々と入っていきました。

その次の日は、ピカデリーサーカスあたりでも大々的にプレミアがあったらしい。
オペラ座の怪人の劇場を探して迷っていたら、たまたまぶち当たった。

ゆっくり見る暇はなかったけどね。

あとはね。

ここはいっとかなきゃ、ということで、リージェントパークへ。
リージェントパークの草原の斜面から、ロンドンズーを眺めるわけですよ。
翼を切られた白頭鷲はいなかったけどね。
死んだんだったかしら。
単に寒かったから中に引っ込んでただけかしら。

さあ、「皆殺しのトランペット」 blankey jet city を聴いてみよう。



あとはね。

たまたま「アラビアのロレンス」展をやってたの!
ロレンス大好きなんだよ。
うーん、好きって言うのも違うかもしらんが、とにかく興味があるんだよ。

動く本物のロレンスが見れて、かなり感激した。
直筆の手紙、着ていた服、写真も。

最後に、ロレンスに関する書籍の紹介コーナーがあったんだけど、なんと・・・

日本のマンガも紹介されてました。
「T.E.ロレンス」 神坂智子

若い人も見に来ていて、彼に興味を持つ人がいることが嬉しかった。


それにしても、時間が全然足りなかった。
買い物もほとんどしてないし。
大英博物館も、蝋人形も見てない。

そして、英語を勉強しようと堅く決意。

イギリス英語は、まったく聞き取れない。
アメリカ英語が聞き取れるとは言わないが、少なくとも英語に聞こえる。
(とか言ったらイギリス人は怒るだろうが)

移民系の人たちの英語はクセはあるけど分かりやすかった。
そして親切だった。

旅日記は、また後日・・・書くのか?

晩ご飯ってくらい野菜を切り刻んで

ぐつぐつ煮込んで

追加しては

また煮込んで

あまりに切り刻みすぎたので

スープまで作っちゃったりして

そしたらそのスープも5,6人前くらいになっちゃって

どうすんだ

思いつきで入れてみた

友達のイタリア土産のショートパスタ

これがまたまずかった・・・

ずっと手をつけるのに躊躇していたが

その直感は正しかったんだー!

そして、これらは冷蔵庫に入るんだろうか

・・・というサイクルを、何回も繰り返している。

いつになったら適正な量を用意できるんだろう。

とは思うが、ロックをがんがんに鳴らしながら野菜を切り刻んだりすると、勢いついちゃうんだな。

本日のBGMはブランキー。





なんか遠くの方で

パーーン

パーーン

って・・・何の音・・・?

花火って時期でもないし、クマとかイノシシとかこんなとこに出るわけなかろうし・・・

こ、こわ~。
続けてアニメネタ。




漆原 友紀
蟲師 (1)

アニメ始まるんだね!

あの柔らかいタッチがアニメでどうなるのかな。

このマンガはとっても優しくて、でも自然は厳しいものだということもきちんと描かれている。
よくこんな色んな蟲を描けるなー。

ジョジョと通じるものを感じる。
ちょっとだけ。

テレビつけっぱなしにしてネットしてたら、なにやらぎこちないセリフが。

画面を見ると、ぎこちないアニメが。

これは狙ってんのか?

おしゃれっぽいし、絵も丁寧だなあと思うけど、このぎこちなさは・・・やっぱり狙ってんのか。

ジョージ?はなんとなく吉井さんのイメージ。

フランツフェルディナンドの曲がかっこいいっす。

次もみてみよう。

やったね~!!

ダイエー時代にダイエー対ロッテの試合を見に行って、ロッテの応援団に惚れました。
そのまま入団しようかと思った。

ロッテのファンじゃないんかい。
いや、好きだよロッテ。
今頃家では祝杯を挙げているに違いない。

それにしてもさー、このプレーオフ制度ってどうなんだろね。
いいのか悪いのか。

ソフトバンクの呆然とした顔を見ていたら、ね・・・