あきらです -32ページ目

あきらです

にゃは~

今頃なんだけど・・・・

紅白出るの!!??

わー。


氣志團ちゃんに続いて、楽しみが出来たよう。







井上陽水
氷の世界

昨日、夜に何かフォークの番組があった。
ビートたけしとか出て、全国のフォーク魂をもったおっさん達を集めて、軽いコンテストのようなものをやるの。

やー、嫌いじゃないです、昭和な感じ。
びんぼ臭い感じ。

そんなわけで、井上陽水の、氷の世界をご紹介。

弟の友達が、カラオケで必ず『氷の世界』を熱唱するという。

かっこいいんだよ、と言うので買ってみた。そんな出会い。

したらねー、もーこれがかっこいいんだよ。
フォークだけどロックだよ。

ヒリヒリするような、張りつめた世界。

あの飄々としたとぼけたおっさんの中には、こんな世界が詰まってるんだなあ。






西岡恭蔵
ディランにて


そんなわけで、ついでにこちらもご紹介。

たまたま見た、古いTVドラマの再放送。
中村雅俊主演の、いわゆる青春ドラマっつうやつですな。

そのドラマに桃井かおりが出ていて、歌を歌うわけです。
その歌に惚れて、タイトルも知らないまま探して、ようやくめぐり合ったのです。

それが、『プカプカ』って曲。

正直、これ以外の曲はあまり聴いてないのだけども、かわいいよ、この曲。



ところで、その昨日のコンテスト番組に、ビリケンというデュオが審査員?で出ていた。

フォークなんだそうだが、新しい時代との融合、とかを目指しているのかもしれないが、

なんか、片方ラップ?なんだよね。


う、うーん。

30日なのか。

31日だと思ってた。

得した気分。

というか、休みに入って、たった一日で完全昼夜逆転生活に戻ってしまった。(あえて戻ったと言おう)

何にもしなかった、29日。

一回電話で起こされ、ごみだけ出してきたものの、二度寝。
起きたの三時。
もったいない・・・

そうそう、朝7時半ごろ、電話。

「ごめん、起こした?」

起こしたよ。

「俺だよ、えー、わかんない?ショックだなー」

だから誰だよ。

「風邪引いて声変なんだよね」
「もう仕事忙しくて疲れたよ」

しらねーよ!!

まあただのイタズラなんだろうけど、朝っぱらからヒマジンめ。


とりあえず心配になったので、オヤジに確認の電話。

「今家の電話に変な電話かかってきたんだけど、何もないよね?」

「え?あんた家電持ってんの?」

反応するところがちがーう!!

が、まあ、こんな反応返ってくるということは何にもなかったんだけどさ。

皆さんも気をつけて。

親にも教えてない電話なんで、電話が鳴っても大抵無視するんだが、たまに気まぐれに出たら、マンション売りつけられるか、間違い電話。

今回はイタズラだった。

次に出たら何だろう。

今流行のホンモノか。

どこで調べるんだろ。
電話帳も載せてないし、書類書くときは携帯番号だし、ナゾだ。


大幅に話がずれたが、生活リズムは崩さないようにしなければ。

今日は買出しいくぞ。

掃除もするぞ。

よし、12時には起きる。

よし。

寝る。
あ、日付変わってた。

昨日。

クリスマスイブでしたね。

みなさまいかがおすごしでしたか。

あたいはね。

おうちに帰ってきたら、お気に入りのお椀?が割れていましたよ。

ふ、不吉な・・・

いや、

きっと、

これから降りかかるかもしれなかった悪いことを

彼(彼女)が持っていってくれたに違いないよ。

ありがとう、お椀ちゃん。



という暗示。

だいたひかる風。




kume

似てないっすか?
この人。

イギリスのTVは、クイズとトークショーとコメディドラマばっかりだったイメージ。

あたいが見ていた時間がそういう時間帯だったのかもしれないが。

そういや、アニメとか見なかったなー。



内田 百けん
大貧帳―内田百けん集成〈5〉 ちくま文庫


で、ロックンロールの後には『大貧帳』。
内田百閒は、結構好きなお話とかあってね、ちょこちょこ読んでいたのだけども。

これねー、面白いよー。
自身の貧乏話をいくつか集めてあるんだけど、飄々としていていい。

まだ始めの方しか読んでないのだけども、一番好きなのが

『錬金術』

「夏じゅうは団扇を使うのと、汗を拭くのとで、両手がふさがっていたから、原稿が書けなかった。」

電車の中で読みつつ、ちょっとにやけてしまった。

送られてくるはずのお金がいっこうに届かない、なんて時にも、騙されたんだな、と分かっていながら「体の具合でも悪いのではないか」なんて言ってのける。

いかしてるんである。

ね、結構、内田百閒もロックンロールしてないっすか?







古川 日出男
ロックンロール七部作


久しぶりに新刊を買う。
古川氏の本は2冊目。
1冊目は『アラビアの夜の種族』。

彼の作品のイメージは(といってもまだ2冊しか読んでないけど、とあたしは一応もう一度言っておく。うるさい?)

ぶっとんでる

それに尽きます。

ええ尽きますとも。

そして、ひじょーにとっかかりにくい。
終盤になってようやく火がつく。(あたしに、ね。)

ロールしてるのよ、彼の本は。
ロールしすぎて、ついてけないのよ。
終わりに来て、ようやくあたしのロールが追いつくってわけ。

正直言って、連載作品は好きじゃないのね。
やっぱりぶつぶつ途切れてる感がして、そこがいやなのね。

一気に!!

が理想なわけ。(そういう意味では、通勤途中に電車の中でぶつぶつ途切れさせながら読むのも好きじゃないわけ。)

まあ、書き下ろしったって一気に書いてるわけじゃないだろうし、連載っても、続いて書いてるんだろうし。
でも枚数の制限はあるわけだから、読み進めるうちに、ああ、もうすぐ途切れるな、って、なんとなく予感がするじゃない。

そんなことはおいといて、内容はタイトルから推して知るべし、ロックンロールが七大陸をロール<席捲>していくお話。

あたいの求める熱を、さらりと書いてしまうわけ。
金閣寺を燃やしてしまうわけ。
何言ってるか分かんなくなってきたのでやめますけども。

ちょっと真似して書いてみたのだが
()つきで、「あたし」がロックンロールの歴史を語るのよ。
まあ、それって結構うざったいんだけどね。

何かを思い出す・・・と思ったら、それは新井素子なのでした。
「あたし」人称で、話し言葉で語られるお話。

うん、そう、中学生、高校生くらいまで、新井素子大好きだったの。
星へ行く船、とかね。
ブラックキャット、とかね。
ああ、なつかしいなー。
と思って、実はロンドンに彼女のエッセイ持っていったんだけど、えーと、うん、はっきり言っちゃう。

うっとおしかった。

あれは、ね、あれを楽しめるのは、若さの特権、なのかな。

と新井素子を意識して書いてみたら全然似てない。

あたいはどうしてこうも横道にそれるんだろう。

何一つ感想を語ってないんじゃ。

ま、いっか。

とりあえず、おもしろい、おもしろくない、で分けるとするならば、おもしろい、に入れるね。

でも、面白くない人は、まったく、これっぽっちも面白くないんだろうなー。


今日のパク・ヨンハもかわいかったねえ・・・。

なんでこんなに親近感を覚えるのかと思ったら、小さい頃近所に住んでいた姉弟の弟ににてるんだなー。
目が細くて、いつもにこにこしてて、坊ちゃん刈りだった。
機内食
いい加減、旅レポも書かなければ。
記憶がどんどん飛んでいく。

というわけで、飛行機のこと。(かけてないよ)


タイトルどおり、ヴァージンアトランティック航空を利用しました。

写真は人生初の機内食~。
おわんの陰になってよく見えないけど、かわいい柿のかたちの和菓子つき。
竹皮(ホンモノの皮だった)の包みはゆかりごはん。

色んなおかずがちょこちょこ入ってて、すごくかわいかった!

あたい的には、何を食べてもおいしかったです、機内食。

行きで出た、チーズとハムが白いコッペパンみたいのにはさんであったのが、すごいおいしかった。
もう三個くらいもらいたかった。

行きは、飛行機最後尾の席。

ここ、後ろを気にしないでリクライニングできるし、隙間に荷物もおけるし、トイレも近いし飲み物も取りにいきやすい。
おまけに安全。(前方の方が危険という話を聞いたので)

エコノミーだけに、さすがに座席はせまい。
国内便くらい。

外国の人は体がでっかいのに、大変だなー。
とくにイギリス人はお尻のでっかい人が多かった気がする。

リラックスグッズとか、おやつとか、カバンからワタワタと取り出していたら、あまりの量に、隣の外人に笑われた。
結局持参のおやつは何一つ食べなくて、ひじょーに邪魔だった。

アメニティグッズもかわいかった!
カラフルな歯ブラシと歯磨き粉、ちっちゃなボールペン、アイマスク、あとなんだっけ。
帰りのグッズには、変な靴下が入っていた。

座席には毛布と小さい枕。
この枕、すごいよかったー。
こっそり持ち帰ればよかった。


あとね、やっぱヴァージンといえば映画に音楽でしょ。

機内で観た映画(往復)

・チャーリーとチョコレート工場
・コンスタンティン
・ウェディングなんとか
・最後の恋のはじめ方
・beat kids

やっぱり話題になった映画は面白かった。
おもろい映画のことおいといて。

beat kidsは邦画だったんだけど、これがまた素人臭い映画でねえ・・・・
リズム感を買われてドラムにスカウトされる主人公、っていう設定なのだが、

ど、ど、どこらへんにリズム感があったんだろう・・・・

豊川悦司がダメ親父役、余貴美子が病弱な母親役で出ていたのだが、この2人はすごくかわいかった。

しかし、なんでこの映画を選んだんだろう。
ふん、日本映画はクロサワとタケシだけか、とか思われたらどうすんだ。
(こき下ろしてるな・・・)

音楽。
洋楽はU2とかblack eyed peasとか色々聞けたが、邦楽はアユって。

なんだその適当さは。
とりあえずアユ入れときゃいいでしょ、みたいな。

まあ、外国の飛行機だし、外国に行こうとする人が今さら邦楽聞かないか。

それにしてもねえ。
12時間は長かったです。

窓の外は美しかった。
夕焼け、日の出、雪に覆われた大地。
真っ黒な夜。






丁度一年前くらいのfactoryの映像を、なんかたまたま見てみている。

ROSSOが出た時の。

こうして改めて見てみたら、
うーん、チバさん、大丈夫か・・・?
って思ってしまったのだが、大丈夫なんだろうか。
顔色は悪いし髪はぼさぼさだしー。

今は動きが何にもないし、また家に引きこもってんだろうか。
貞子みたいな髪になってんだろうか。

alive album『ダイヤモンドダストが降った夜』

なんてもう、aliveなんてもう、とりあえず生きてます、みたいな意味に取ってしまうわけよ。

やっぱね、ミッシェルは大きかったんだよね、なんて思いつつ。

元気でいてね、チバさん。
や、チバさんだけじゃないけどさ。
ROSSO、もうやんないのかなー。