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あきらです

にゃは~

クリスマス3

メリークリスマス!

遅い。
もう過ぎた。

写真ともクリスマスとも関係ない、築地へ。
友達と寿司食べてきた。

寿司の後クラシックのコンサートに行くという友達は、今流行のクラシカルなお嬢様ファッション。

あたいはといえば、乗馬ブーツにパンツをインして、パフスリーブっぽいトップ。

「あんた達、宝塚ファン?」

違いますったら。
全然違いますったら。

お任せコースを頼む。
大トロがとろけた~!!
んまい!
バクバク食べる。
「おー、この海苔おいしい!」
「あ、ほんとだ~」
大将がちらりとこちらを見る。

友達が鼻を押さえながら
「きた~・・・でもこのわさびおいしい」
大将が再び見る。

全てを食らいつくし、
「あー、ガリもおいしいねえ」
「口がさっぱりするねえ」

大将がだんだん無表情になってゆく・・・

いや、だってネタは普通においしいからさ・・・
海苔や山葵といった小さなところまでおいしいから、とっても感激したんだよ・・・

そういや、大トロとアナゴだけだったな、ネタについて話したの・・・
今度は時間が遅くて入れなかった有名な寿司屋さんに行ってみたい。


築地っていいねえ。
がやがやとした雰囲気がとても好き。
みんなと混ざって路上うどんもいいなー。
最近、オ●マさんが。
いや、オ●マさんがじゃなくて、あの歌だな。

特に今日、あの裸で踊る曲見ていてムカムカ(not ムラムラ)だんだん気持ち悪くなってきた。
なんだろうなあ。
何がダメなんだろうなあ。
仲間内のテンションを公共の電波で押し付けられるからだろうか(じゃあ見なきゃいいじゃん)

いっときますが、オカマさんじゃありません。
え、分かってる?

吉井さんもコメントを寄せていたが、なんであんなに早口で落ち着きなかったんだろうか・・・

それにしても、イ・ヨンエは、一瞬胸が締め付けられたほど美しいなあ・・・
あの美しさは、ピンと背筋の伸びた厳しさに裏打ちされているねえ。

というわけで、NHKを見てます。
受信料の元を取ってやれ!
とやっきになってるわけではないですが。

それとね。

その前にMY WAR というブログを書いていたアメリカ兵の話をやってたんだけどね。
イラクに派遣されていた頃の状況をリアルに書いたブログらしいんだけどさ。

で、彼の心境の変化を追っていたんだけど、最初は
「いつになったら銃を撃てるんだ?」
なんて書いてるんだよな。

そんなこと書いていた彼が、実際に戦争を体験して、恐ろしさを知って、派遣されていた時のことは考えたくない、
と思うまでになったことは良かったと思う。
んだけどさ。

そもそもが不思議なんだよな、銃を撃って当たったら、誰かが死ぬんだぜ。
怪我するんだぜ。
子供は思うだろう、無邪気にかっこいい!撃ってみたい!って思うだろう、
でもさあ、いい大人が思うか?
気軽に銃を撃ちたい、なんて思うのか?
射撃場でなく、世間で撃ちたい、なんて思うか?
戦場だったら殺すのも正義だから?
敵は殺すべきだから?
正義だと思い込めば、なんの罪悪感もなく殺せるのか?

実際に辛い目に会って、友達が殺されないとその恐ろしさが分からないんだろうか。

この想像力のなさが、ものすごく怖い。
地元の友達が遊びにやってきた。
で、ここに行ってみたいというので行ってきました。



小さい美術館なんだけど、佇まいだけで来てよかった、と思えるわ~。
ま、よかったのは建物とミュージアムショップだけ、っつうことも言えるわけだが・・・

ジェイソンテラオカの個展は面白かったです。
和田ラヂオと松本大洋の絵に似てて。
斧が刺さった人の絵とかあって、かなり笑えた。
友達とこれは誰に似てる、とかこれはいっちゃってるねえ、とか、言いたい放題感想を述べていたら、いつのまにか誰もいなくなっていた・・・
まあ、もともと1人とか2人とかしかいなかったけどさ。
あたいたち、うるさかったかしら・・・

ジェイソンテラオカの作品のポストカードがなかったのが残念。

ミュージアムショップがかなり好きだった。
お勧め。
カレンダーとか買えばよかったかなー。

↓ 唯一買ったクリスマスカード。




すごい素敵!!
見本に置いてあったカードと微妙に絵柄が違ったけど、一枚一枚全部違うのかな。

もう一枚買えばよかったなあ・・・
人に出したらもう見れない・・・

ま、近いんだから、もう一度行けば?
という話なんですがね。

常設の展示物に、ビー玉でかたどったバンビちゃんがいるんだけど、ぜひこれをじっくり見てください。
そして、中に入ってるものが何か確かめて教えてください。

怖かった・・・

一緒に行った友達はねえ、何を話しても響く。
打てば響く。
何を言いたいのか分かっておもろい答えを返してくれる。
見てるものや興味のあるものが似てるから、話が一瞬で通じて、とっても嬉しい。
長々と説明する手間が省ける。

だから、美術展とか、映画とか、一緒に見に行くのがとっても面白い。
会ったのはほぼ3年ぶりだけど、まるで昨日まで一緒に遊んでたかのように話が通じ、変わらず面白くて話が弾み、

もう、なんていうか、面白かった。
嬉しかった。
楽しかった。
2人の間に流れる空気が大好きだった。
(ドリカム)

あー、もっと長く時間が取れればよかったのになあ。
残念。
心残り。




行ってまいった。

SHIBUYA AX。

ひっさびさのライブ!!
きゃっほう!!

と、心躍らせながらものんびりしすぎ、ギリギリの時間の渋谷の街を走りに走る。

せっかくいい番号のチケットだったのに。

最近のアルバムは全然聴いてなかったんだけど、
ただただ、さわお氏の声が聴きたかった。

高い声を出す時の、あの不思議な揺らぎというか、心もとなさというか。

あれがすごく好きなのだ。

震えてしまう。

飛び跳ね、拳を振り上げ、踊り、一緒になって歌い、叫んだ。

楽しかった。
楽しかった!!

それにしてもまあ、38歳のさわお氏は元気だった。
ライブも後半というのに、揺らぎなく長く声を張り上げていた。

「今日はマニアックな選曲です」
と言っていたが、そんなに聴きこんでいないあたいには、マニアックかどうか分からなかった。

大好きな『この世の果てまで』をやってくれたので大満足。

お客の声にいちいち応えてくれて、また客もおもしろくて、なんだかのどかなライブでした。

アンコールで1曲やった後、
「もう少し遊んでやるよ」
って言った時のさわお氏に、ちょっとしびれました(笑)


視界の端に外国人の男の人がいて、ものすごくノリノリで見ていたんだけど、微妙に音とずれた拳の振り上げ方をする。
周りの人たちと一緒に、そんな彼を微笑ましく見守ってました。

USAツアーのDVDも欲しいなあ。

今調べてみたら、友達のライブを除けば、ライブは去年9月の氣志團以来だわ。
一年以上かあ。
こんなにも音から離れていたのは初めてかもしれん。
吉井和哉と綾小路翔へ。

やー、吉井さん今日復活したらしいですな。
声もぼちぼちらしいですな。
よかったよかった。

びみょーに遅いですが、翔やんもおめでとう!
yahooトップニュースに出ててびっくりした。

吉井さん。

復活祈ってます。
何か、とんでもなく完成度の高いステージができた、と語っていたが、
とばしすぎたんでしょうか。

39108は、正直あんまり聴いてない。

1stが好き過ぎて、なんか、2ndとかもあんまし聴いてない。
1stといっていいのか。
まあいいか。

でも、ほんと聞くんで。
今回のツアーは素晴らしい!
と、色んな方面から聞くんで。

大事にしてください。
最近、クラシックに震える。

のだめも拍車をかけた。

今日はタワレコへ。
どんどんエスカレーターに乗って、ぐんぐん上へ。

久しぶりにクラシックの売り場。

・・・すげえ。

こんなに人がいるの、初めて見た。

すげえっすよ。
時代はクラシックっすよ!

片っ端から試聴。

一番鳥肌立ったのはこれでした。



マゼール(ロリン), ニューヨーク・フィルハーモニック, R.シュトラウス
R.シュトラウス:管弦楽作品集

いや、クラシック知ってるわけじゃないんですけど。
クラシックというか、音楽自体詳しく知ってるわけじゃないんですけど。

細い、金色の糸が見えた。
整然と、一ミリの狂いもなく並ぶストリングスが見えた。


何十もの楽器が鳴っているとは思えない、研ぎ澄まされた音。

すごい。
圧倒された。
デジタル録音、って書いてたから、うーん、そこらへんも違うのかなあ。

圧倒されたまま、別のCDを買って帰ってきたけども、どうしても諦めきれずにアマゾンで注文。

オケは大きな音で聴かないとねえ。
遠慮して小さくしたら、素晴らしさ半減。
ヘッドフォンも新調したい気分。

で。
この指揮者なんですが、マゼールさん。
凄い経歴です。
8歳でニューヨーク・フィルハーモニックを指揮したらしいです。
8歳!
詳しくはここらへんを→ロリン・マゼール - Wikipedia


買ったCDはこれ。

klazz brothers『play classics』

なんか、アマゾンで画像探せなかったのですが。
プレイクラシックス ですが、ジャズ。

クラシックの曲をジャズ風にやってみよう!

っていう。

彼らは



クラッツ・ブラザーズ&キューバン・パーカッション
クラシック・ミーツ・キューバ

こういうこともやっていて、これも楽しかったんだけど、気分はジャズだったから。
クラシックじゃないんかい、というつっこみはさておき。

こういう↓のもあって。



バッハ, ゲーベル(ラインハルト), ムジカ・アンティクヮ・ケルン
ブランデンブルグ協奏曲(全曲)・ヴァイオリン第1・2番

選んだCDは適当ですが、
要は

「ブランデンブルク協奏曲」 by バッハ

いや、実は若かりし頃、コントラバスをちょっとやってました。
で、この曲をやったんですよ。

これがまあ速い曲でして、まるでスケールの練習のような曲でして。

で、とっても好きでした。

聴いていると、自然に指が動き出したりして、昔を思い出したりして、
楽しかったこととか、辛かったこととか思い出したりして、
ちょっと泣きたくなりました。
まあ、運指だとかなんだとか、全然覚えちゃいないけど。

プロの演奏聴いてもコンバスの音は重くて団子だった。

漫画で同じ場面あったか思い出せないのだけど、ドラマの”のだめ”のたまたま見た回で、コンバスの女の子のお父さんがコンバスのことを
「こんな音程もすぐ狂う、美しくない楽器なんか~!」
みたいなことを言っていた。

なんか、そのセリフを思い出してちょっと笑えた。




BUMP OF CHICKEN
『涙のふるさと』のPV。

いーやー、かわゆいっすね~。
なんすか、制服姿って。

女子高生にもてあそばれるおいちゃんの気分ですよ。

もとおくんの制服姿。


えへへ。

我ながら気持ち悪い。
そして浅い。
曲なんか聴いちゃいねえ。
なんとなくテレビをつけっ放しにしてたら、大歓声が起こった。

中村くん(って書くと違和感があるな)がフリーキックで1点。
すげーね、あのシュート。
すげーね、あの観衆。

ということで、後半ちょっとしか見てない。

試合そっちのけで睨みあってる2人が笑えた。

とかいう感想しかないのですが・・・

わざわざ書くほどの感想でもないのですが・・・

や、あの睨みあう2人の引いたときの映像がものっすごツボだったもんで。

声に出して笑ってしまったもんで。

あー、終わっちゃったなー。

こんなに毎週欠かさず見た番組は初めてだったかもしれん。

Zガンダム以来。

なんか、色々突っ込みどころは満載だったが、純粋に面白かった。

何でチャングムばっかひいきされて、規則も破って、それでも許されて、納得いかーん!

と思う場面もたくさんあったけど、最後のジョンホの言葉を聞くと、まあ、そうだなあ、と。

新しいことをしようとするには、今の規則や慣例は破らなければならない。

規則を破ることを承知で、主張を通さないとならない。

そして、そのやりたいことを、成功させなければならない。

より進歩させるためには、それらのリスクを背負わないとならない。

人に憎まれ、嫉まれ、疎まれ、誰かがそれをやらなければ、時代は進まないのだね。

時代は何となく進んでいくような気がしていたけれど、小さく小さく、誰かが慣習をつき破ってきたのだよね。

あたいは突き破って進む気力もないし、まあ、そもそも、進めていく何かも持ってない。見つけてもない。

日々のんべんだらりと生きている。

あー、食べていければいーかー。

みたいな。

だからね。
せめて誰かが進もうとする時には、その道を塞ぐことだけはしないようにしたい。
妬んだり嫉んだり、白い目で見たりはしたくない。

それが応援すべきことなのかどうなのか、
まあ、その見極めは難しいんだけどね。
いいことなのかどうなのか、誰にも分からないし。

とかいいつつ、身近にチャングムみたいな子がいたら、またこいつかよ、と思うな、きっと。

しかし、なんで娘役はあんなに可愛くない子にしたんだろ。
チャングムとジョンホの子だったら、もう少し可愛くなりそうなもんだが。
ん?あれはチャングムの子供時代の子か?

そんで、身分を回復されて帰ってきたチャングムたちを、手のひらを返したかのような態度で迎える官僚?ども。
納得いかん。

まったく関係ないのだが(まあNHKの流れで)、
グループ魂って、アクセントが違った。

あたい的には「ぐるーぷだましい」ぐらいの勢いだったのだが。
例えば神田高校の生徒の心意気を「神田魂」と名づけるような。

グループ「魂」
なんだね。
魂というグループなんだね。
グループと魂で分かれるんだね。

アクセントって面白い。