最近、オ●マさんが。
いや、オ●マさんがじゃなくて、あの歌だな。
特に今日、あの裸で踊る曲見ていてムカムカ(not ムラムラ)だんだん気持ち悪くなってきた。
なんだろうなあ。
何がダメなんだろうなあ。
仲間内のテンションを公共の電波で押し付けられるからだろうか(じゃあ見なきゃいいじゃん)
いっときますが、オカマさんじゃありません。
え、分かってる?
吉井さんもコメントを寄せていたが、なんであんなに早口で落ち着きなかったんだろうか・・・
それにしても、イ・ヨンエは、一瞬胸が締め付けられたほど美しいなあ・・・
あの美しさは、ピンと背筋の伸びた厳しさに裏打ちされているねえ。
というわけで、NHKを見てます。
受信料の元を取ってやれ!
とやっきになってるわけではないですが。
それとね。
その前にMY WAR というブログを書いていたアメリカ兵の話をやってたんだけどね。
イラクに派遣されていた頃の状況をリアルに書いたブログらしいんだけどさ。
で、彼の心境の変化を追っていたんだけど、最初は
「いつになったら銃を撃てるんだ?」
なんて書いてるんだよな。
そんなこと書いていた彼が、実際に戦争を体験して、恐ろしさを知って、派遣されていた時のことは考えたくない、
と思うまでになったことは良かったと思う。
んだけどさ。
そもそもが不思議なんだよな、銃を撃って当たったら、誰かが死ぬんだぜ。
怪我するんだぜ。
子供は思うだろう、無邪気にかっこいい!撃ってみたい!って思うだろう、
でもさあ、いい大人が思うか?
気軽に銃を撃ちたい、なんて思うのか?
射撃場でなく、世間で撃ちたい、なんて思うか?
戦場だったら殺すのも正義だから?
敵は殺すべきだから?
正義だと思い込めば、なんの罪悪感もなく殺せるのか?
実際に辛い目に会って、友達が殺されないとその恐ろしさが分からないんだろうか。
この想像力のなさが、ものすごく怖い。