あきらです -24ページ目

あきらです

にゃは~



スパルタローカルズ, 安部コウセイ
スパルタローカルズ

再び。


やー、ずっと聴いてます。

特に「ANGRY MAN」の最後らへん。

「世界で2人ぼっち」
という歌詞のあとにがーっと入る感じがね。
何度聴いてもゾクゾクして鳥肌立つ。

そんなわけでふたりな歌。



曽我部恵一, サニーデイ・サービス
愛と笑いの夜

・知らない街にふたりぼっち





ROSSO, チバユウスケ
BIRD

・惑星にエスカレーター

最後はふたりきり


あ、あんま知らない・・・

歌って大抵2人の関係を歌ったものだけど、
これらは「ぽつん」て音が聞こえるくらいふたりぼっちだ。

歩いている、あるいは座っている、もしかしたら寝転んでいる二人の周りには世界と隔たる空気がある。
世界を見捨てているわけでもなく、世界にのけ者にされているわけでもなく、世界を受け入れ期待せず、世界はただそこにあってふたりはそこに生きていて、ふたりはふたりで歩いていて座っている。

宇宙まで見渡せる夜に、全てを排除した冷たい砂漠。


そんな感じ。
どんな感じだ。

ふたりのために世界はあるの
とか
世界の中心で愛を叫ぶ(これは別に歌ではないが。そして、見ても読んでもいないんだが)
とか
最近ようやく頭から排除された
哀歌(エレジー) by平井堅

とかじゃないんだよな。
上手く言えないけど。

こーのーてでこーのてであなーたをよーごしてーー

頭から離れない。
助けて。

とかいうことはおいといて。

昨日買ったCD。



Red Hot Chili Peppers
Stadium Arcadium

今さら買ってみました。

jupiterの5曲目が好き。

なんつうか、丸くなったなあ・・・
全体的に。
かっこいいんだけど、尖ってなくってさ。
ベースのかっちょよさがガーンと出てて満足っすけど。
すげーよなあ、ベース。




スパルタローカルズ, 安部コウセイ
スパルタローカルズ

あ、あれ?
こんな感じだったっけ。
こんなヘンタイ的な音だったのか。
むかーしテレビで一曲だけちらっとみて、それがものすごく好きだった。
から、買ってみた。

いや、いっす。
いいっす。

zazenboysとJERRY LEE PHANTOMを思い出した。

=ヘンタイ+不安定+モノガナシイ

ああ、ライブ見てえ。
おかしい。


トイレットペーパーと

サランラップと

ジョイ(オレンジ)

を

買いに行ったはずだったのに


本屋でまんがと雑誌

古本屋で本3冊とCD2枚

図書館で本3冊

おまけに白菜とか長ネギとか肉とかなんとか

腕が抜けるかと思った。

トイレットペーパーってなんであんなに持ちにくいのかね。
もっとどうにか改善できないもんかね。

というか、

もう本やら漫画やらは増やさない!

と固く決意してダンボール10箱分ほど本やら漫画やらを売っ払ったばかりなのに・・・

昨日も2冊買ってしまったし、あたいの決意は絹ごし豆腐より脆い。

おぼろ豆腐くらいか。

よせ豆腐くらいか。

せめて木綿豆腐くらいには固くしたい。







正義の味方「サムライ男」を捜せ!

こいつ、あれなんじゃね?
○○○○・○○なんじゃね?
サウスシールズなんて地名、GLにいかにもありそうじゃね?

もっと色々言いたいけどボロが出るのでやめておく(笑)
(いや、もう出てるし)

とか浮かれつつ(浮かれてんのか)

この強盗とサムライ男が仲間で、前科者になること覚悟で一芝居打ってたりしてんじゃねーの。

などとうがった見方で夢から醒めようとする臆病なオトナです。

こんばんは。
挨拶かよ。

それはそれでバカで好きだけど。

ほんとにいたら楽しいのになー。

サムライマン。五右衛門あたりで。

などといつまでも夢見がちな○○歳。




ねえねえ、フジファブリックの『蒼い鳥』って、10000枚限定なの?
え?
全国で?
10000枚ぽっち?
おいら、もうあの曲聴けないの?
かっちょよかったカップリングも聴けないの?

えーー??
まぢでーーー?

あんだよーー。
こんちくしょーー。

なんだかハイテンション。
行ってまいった。

渋谷C.C.LEMONホール。

たまたま知って、軽い気持ちでぴあで申し込んだら、1列目が取れてしまったという感じで・・・
取れてしまってから、映画を観るのに1列目は辛いんじゃなかろうかと後悔しつつ・・・

最初はエンディングテーマ『蒼い鳥』を歌うフジファブリックのミニライブ。

フジファブリック、いいわ。
ドラム。
ドラムがいい。
ドラムがかっちょええぞー!!
と思ったらサポートらしいが。
あれは城戸 紘志なのか?
蒼い鳥のカップリング曲が好き。
蒼い鳥ももちろんよいが。

目の前でロープを持った兄さん方が警戒態勢を取っていたが、全然必要なかったね・・・
みなさんお行儀よかったね・・・

ライブが終わって、塚本監督、松田龍平、hitomi、安藤政信が登場。

塚本監督は松田龍平にべた惚れの様子でした。
今回衣裳のマントが重すぎたので、次はぺらっぺらな感じにして、松田龍平の肌をもっと見せたい、とか言うとりました。
太ももちらり、とか、襟を抜く感じにうなじちらり、とか色気を出させたい、言うとりました。

大・歓・迎

とかいう冗談はおいといて(いや本心だが)

1列目だというのにあんましよく表情見えなかった。
おいらは鳥目か。かすみ目か。
四十肩か。

松田龍平って結構背高いんだな。
顔の骨格はかっこよくないのに、何だろう、あの色気。
色気と怖気は紙一重な雰囲気。
塚本監督は彼の佇まいを、「照明を紫にしたくなる感じ」と評していたが、
うーむ、まさしく。
やつは紫の人だな。

hitomiはほんと顔ちっちぇー。
彼女の顔は結構好き。
バランスいいよなー。
で、着物が可愛かった。
・・・ま、そんな感じで。

安藤政信はねえ・・・
役者だなあ。
ぼーっと立ってる姿は普通に渋谷とかにいる兄ちゃんって感じ。
すれ違っても分かんなさそう。
すげえな。
この兄ちゃんが、映画の中ではあんなキレた演技すんのか。

で、監督はねえ、いいっす。
監督いいっす。
監督みたいな人の下で働きたいっす。
シュールな映画を撮っているのに、しゃべりはとても達者でした。
達者というか、仕事のできる上司と似たようなしゃべり方。
俳優達がぼーっとしてたから、よけいにそう感じたのかもしらんが。
まあ、映画の内容としゃべりは関係ないが。

俳優は存在と演技で語ればよいが、監督はちゃんとスポンサーつかまにゃいけんからのう。
・・・えらそうに。

そんでナゼだか悪夢祓いなる儀式を執り行うということに。
笑いが起こる。
氷川神社の神主さんが登場すると、さらに笑いが起こる。
「あれ、神主さんで笑いが起きるのか・・・」
と監督(だったと思う)が呟いていた。

いや、笑いたい気持ちは分かる。というか、あたいもちょっと笑ってしまった。
が、関係者は結構本気なんだろうなあ。
ホラー映画とか撮るときは必ずお祓いするって言うし。
作品は当たって欲しいだろうし。
神主さんも登場して笑われるとは思ってなかっただろうなあ・・・ごめんなさい・・・

お客さんも祓ってくれた。
まだ初詣行ってなかったんだが、これでいいんじゃ。
もう行かなくていいんじゃ。

んで、鏡割り。
んで、そこでマスコミ向け撮影タイム。
あっちを向け、こっちを見ろと指示が飛ぶ。
役者って大変だなあ・・・

その後、先行上映会。
内容についてはこれからなんで伏せますが、
まあ、とにかく痛かったっす。
バンバン迸るしさー。ガンガン刺さるしさー。もー。
椅子に沈み込んで、脱いだコートに半分顔を隠して見た。
目は半開き、顔は斜めに背けた実に疲れる姿勢で見た。


んで、松田龍平はhitomiをさしおいてお色気担当だった。

安藤政信が勝村政信に見えた。あ、名前同じなんだ。

監督も出演していたんだが、こえーよ。
すげーよ。
あんないい人そうなしゃべりしといて。

そんな感じで。

そういや、帰りに物販でフジパブリックのキーボードに似た人がサントラCD売ってたんだが・・・
そうだったのか?

んで、帰りがけにキャーキャー言われていたのは誰だったんだろう・・・
金髪の若いにいちゃんだったけど。

ああ、肝心のことを書き忘れてましたが、面白かったよ。
ラストがちょっとかゆくなったが。
なにそのさわやかな感じ。
あまり映画の続編とか作って欲しくないんだけど、これは続編を楽しみにする。
松田龍平のお色気を期待してるわけじゃありませんから。
ほんとですったら。

あたい的に一番すげかったのは安藤政信だった。
次点大杉漣。
そんで松田龍平。
ちらっと出た原田芳雄。
あと二番目の太った人。
hitomiはまあ・・・初演技ってことで。
あでも、クライマックスらへんは怖くて良かったっす。


あ、あけましておめでとうございます!

今年もよろしく。

今年の年越し年明けはNHK教育で。
夕べはモーツァルトで年越しました。
ルイージさんを再び見れて幸せ。

今ウイーンフィルニューイヤーコンサートの中継が終わったのですが・・・・


楽しい!!

曲がポルカだとかワルツだとか、行進曲だとか、楽しい曲ばっかだったのもあるんだろうけど、
演奏してる人たちがすっごく楽しそうで、見てるだけで気持ちが高ぶった。
口元がね、ずっと笑ってるの。
ほんと楽しそうなの。
頭もはげた老眼鏡かけたおっさんが、かわいらしいの。

わざわざ高いお金を出して、ウイーンまでこれを見に行く人の気持ちが分かった。

途中、ピッコロ(だっけ?)のソロに思わず拍手が沸き、指揮者が指揮台を下りて握手を求めに行ったり。
ちょっとした演出があったり。

コントラバスのソロ?もあったり(コンバスのソロって初めて見た)。

「ブレーキかけずに」
っていう曲がかっちょよかった。
曲名もかっちょいい。
ロックだ。

途中で曲にあわせてバレエを踊るシーンが入ってね。
ルシア・ラッカラとシリル・ピエールも踊ったりね。
美しかった。

んだが、正直、踊りより演奏してるところを見せて欲しかった。
のりのりのオーボエとか、すげえ、と思わず呟いたバイオリンの指とか、かわいいトランペットの兄ちゃんとか(そこか!)

指揮者のメータさんもおちゃめで楽しかった。

ズービン・メータさん。

機械っぽい名前。

ホールも、夢のように美しかった。
ああ、いつか行きたいなあ。
着飾って行きたいなあ。
50万くらい貯めたら行けんのかな。

とまあ、すごい、ってことは感じるが、演奏がどうこう言えるわけでもない素人の感想。

でもとにかく楽しかったのよ。
振り返ってみます。

振り返ってみてる場合じゃないんだが。

大掃除とか、やってないんだが。

鏡餅もないんだが。
あのさあ、鏡餅がどこにもないんだけど。
今日あちこち見たんだけど、1個もないんだけど。
なんなわけ?
区の条例なわけ?
大晦日に鏡餅を売っちゃいけねえよ、っつう決まりごとでもあるわけ?


まあ、いっか。
いいんかい。

年末友達が結構来たんで、そのたびに大掃除してたから、割と片付いてるんじゃね?

今日も仕事だった、っつう言い訳もあるし、いんじゃね?

正月っぽいブーケを買って来て飾ってみたし、みかんもあるし、普通の餅ならあるし、はんぺん買ったから伊達巻も作れるし、いんじゃね?

新年を迎えるにあたっての反省会終わり。


まー、今年はねえ、底の年だった。
どん底じゃないんだな、膝まで泥に浸かってます、くらいの浅い底だな。

一昨年の10月くらいから徐々に、今年10月あたまくらいまで、薄暗い闇の底に沈んでいるようだった。
少し浮かんだり、泥に足を突っ込んだりして歩いているようだった。
人に呼ばれてようやく黒い水面から顔を出したり、思い出したようにもがいてなんとか息をついたり。

環境だとか、人だとか、そういう外の原因じゃなく、
内側の問題だったから、誰のせいにもできなかったから、自分で自分をえぐる問答の日々。

仕事を辞めたり始めたり辞めたり始めたり。

骨折したり
腎臓やったり
金なくなったり
言い争ったり
ため息ついたり
遠くを見たり
俯いたり
仰いだり


♪
うたぐったり
争ったり
顔ぶったり
出ていったり
(Tali)

似てるvv
などと言ってる場合じゃない。

10月半ばくらいから、ようやく浮かび上がれた。

辛かった
楽しかった
積もうね積もうねbabyilove
(Tali)

どうして吉井さんはiloveでとめたんだろね。
愛するのはyouじゃないのか。
もっと色んなものなのか。
自分も含めて、丸ごとilove だと、あたいは勝手に思い込もう。

あ、違うのか。

わたしの愛するbaby

なのか、もしかして。


なんでこう、脱線するんだね。

11月からは、なんか楽しかった。
意味もなく楽しかった。
音楽も楽しいし、ライブに行きたい!って気持ちにもなったし、友達と会うのも楽しかった。

そんなわけで、うすぼんやりとした年であったことよ。

来年を楽しくする為に今年があった。

そんな気がする。

もう死刑執行されていたのか・・・

色々思うことはあるが、ここに書けるほど固まっているわけでもない。

が、何だかもやもやとした気分。

とにかく行ってまいった。
初の武道館。

12/27の方ね。

まず最初に。

良かったです。
涙出るほどよかったです。

サンキュー 吉井和哉。


席は1階東のチョーはじっこ。
吉井さんをほぼ真横から見る。
エマは機材の影に隠れて、頭がちらちら見えるくらい。
でも、時たまこちらを向いて、あの悪魔の笑顔(笑)を見せてくれた。
かっわいいわあ、もう。エマったら、もう。

まー見辛いといえば見辛いが、花道に来てくれたときとか、すごい近くてどっきどきでした。
投げキッスとかしてやった。
吉井さんは見てなかったけどな。

オープニングの噂のKREVAとか、ほとんど見えなかったけどな。

吉井さんは、派手だった。派手でちょっとダサいロックスターだった。
吉井さんの衣裳はイエローモンキー時代から思ってたんだが、びみょーになんというか、ずれてるよな。
あたい的には。

ちょっとかっこ悪くて、ちょっとダサくて、ちょっとずれてる。
なのに、あんなにかっこいい。
それが吉井和哉。
それがロック界のディープインパクト(笑)

なんかこう、周りをぐるぐる回ってるようなことしか書けない。
どう書いても、あそこであたいが感じたことを、書けない気がする。

なんだろう、このもどかしさ。

セットリストとかはよく覚えてないけれど、39108からは、ほぼやってくれたんじゃなかろうか。
全曲に言えることなんだけど、ライブで聴く方が全然いい。
ほんとにいい。

LONELYの時だったと思うんだけど。
きらきらと水のような光が会場を上からずっと照らしていく。
雨が降るように、濡れるように、お客さんたちの顔を照らしていく。
見えないけれど、あのたくさんの顔は、どれも喜びに溢れているだろう。
キラキラと笑顔なんだろう。

ああ、吉井さんは、ステージにいる人は、こんな美しいものを見ていたんだなあ。

そう思って、不覚にも泣いた。

一番ステージに近い席だったからこそ見える風景。
ステージと観客の様子と、全体が見えるって結構いい。


それとね、CALL ME。
これ、何度聴いても、というより、聴くたんびに、さらに深いCALL MEなんだ。
深度がどんどん上がって、心の底にかけらが沈みこむ。
感情が制御できなくなる。
辛かったんだろうなあ。この曲作った時。
と、いつも思う。ほんとはどうなんだかわかんないけど。

イエローモンキーの曲は5曲。
SPARK
太陽が燃えている
LOVELOVESHOW
バラ色の日々
パール
だったかな。
だったっけ?

全曲、大声で歌う。
会場全体がうねりのように歌う。
男の人の声も多くて、なんだかじーんとした。
パールが意外に良かったなあ。(この曲にあんまし興味なかった)

吉井さんがねえ。
こんなに声出る人だったっけ?と思うぐらいでね。
あんなことあった後なんで、時々声がひっくり返ってたけど、ハラハラするぐらい全力で、全身で歌ってた。
そして、ありあまるサービス精神。
マイクを使ったヒワイなパフォーマンスを目の前で見せ付けられ、苦笑いというか、何というか~(笑)

そんで、なんかやたら
「イエイ!」でね。
「イエー!」でガッツポーズでね。
どうしたんだ、そのテンション、ってぐらいでね。

ジギースターダストのカバー聴きたかったなあ。
吉井さんが歌うデビッドボウイはどうだったんだろう。
黒く塗れ!
もめちゃくちゃ良かったけどさ。

なんだろうね、あの吉井ワールド。
貧乏大尽大大尽
もびっくりしたけどさ。
もう、なんつうか、震えるわ。
やばいわ、この男。

なんていうか、抜けたなあ。
違うとこへ行ったよ。
吉井さん。

ああ、感じたことの3割も書けてない。
もう無理。


ここからは前振り。
長すぎて邪魔くさかったので後ろへ移動。

39108を、あんまり聴いてないと前にも書いたけど、最近聴くようにしてたの。
何回聴いても、なかなかピンと来なかったんだけど、

それは、27日の午後3時にやってきた。

突然、溢れるように、39108の歌たちが広がった。

ああ、これだったんだ。
あたいはなんて鈍かったんだろう。
吉井和哉にばかりとらわれて、歌自身を聴いていなかった。
歌を聴かなければ、吉井和哉をみることはできないのに、何をしていたんだろう。

ずっとチケットは見てたんです。チケット取らなかったもんで。
行かない気満々だったもんで。
でもライブレポとか読むと、凄く楽しそうでね、迷い始めたんですよ。
ヤフオクとかをチェックしてたんです。
でも、あまりの高値に手が出なかった。
諦めかけていた。

そんなあたいの午後3時。
いてもたってもいられず、家を飛び出た。
とにかく行こう。どうにかなる。(なるのか?)
行かなくちゃ、君に会いに行かなくちゃ。
風呂も入らず化粧もせず(あ、顔は洗いました)、服もちぐはぐなまま、駅まで走る。
電車に飛び乗る。

初めての武道館へ。
ほんと、気が焦って焦ってずっと小走り。

次から次へ現れるダフ屋をちらちらみながら、とにかく。
係員に尋ねる。
「と、当日券とかって出てますか?」
「あ、もうすぐ販売・・・ちょっと待ってくださいね」

わー、あるんだ。売り切れかどうかはともかく、あるんだ!
お兄さん、走って聞きに行ってくれ、走って戻ってきてくれた。
「もう販売されてますんで、こちらへ!」

どっきどきで後に続く。
まだあるかな、買えるかな、吉井さんを見れるかな・・・
買えました!!
買えた!
嬉しくて、夢みたいで、フラフラになりつつ開場を待つ。
やったよ・・・やったよお母さん・・・!!
どうにかなったよー!

というわけで、見ることが出来たのでした。
チケットが取れて、こんなに嬉しかったのってなかったんじゃなかろうか。

28日も行きたかった。
よっぽど仮病で早退しようかと思った。
あああ、DVD待つかあ~。
録画騒動に巻き込んだ皆さん、お騒がせしました。