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あきらです

にゃは~

せっかくいい天気なんで、世田谷美術館へ。
百花繚乱展をやっているのかと思いきや、それは自由が丘の方の美術館らしい。

自由が丘な気分じゃなかったので、世田谷美術館は何をやっているのか調べたら、

『ルソーの見た夢、ルソーに見る夢』

あ、これも見たいと思ってたんだった。

というわけで、用賀駅へ。

あたいはねえ、絵が好きなわけじゃないんだよな。
こういう、美術館に飾っているような絵は。
でも、ルソーの絵は面白かった。

ずっと微笑み(はたから見たら薄笑い)を浮かべながら見ていた。
不気味だったに違いない。

ルソーの絵だけでなく、ルソーに影響を受けた画家、写真家の絵や写真もあって、それらもまた面白かった。
あんまり、絵を見て「好き」と「嫌い」と「ふーん」以外の感想を持つことはなかったのだけども、や、面白い。
ほほえましい。
朴訥として、かつ色鮮やか。

記憶に残る作品たち

・サン=ニコラ河岸から見たサン=ルイ島
こういう風景が好きで、多分この場所にいたら写真に撮りたくなると思う。
でも現像してみたら、全然思ってるような素敵な風景はそこにない。
そんな風景をとっても素敵に描いている。
ここに行きたい。なぜだか。

・エデンの園のエヴァ
なんとなく違和感を覚えたのが、エヴァが果物をもいでるのではなく、花を摘んでいるところ。

あれ、花を摘んでるんだ。
人間は、神様に作られてこの世界に生れ落ちた瞬間から、花を美しいと思っていたのかな。
葉っぱや、木の枝じゃなくて、花を美しいと思っていたのかな。

花を集めてどうするんだろう。
飾るんだろうか。
飾るとしたら、どこに?
おうちなんてあるの?
エヴァはどこに住んでるの?

どんな顔して摘んでるんだろう、と近寄ってまじまじと見てみたら、意外に哀しげな顔だった。

・フリュマンス・ビッシュの肖像
結構色んな所で見かける絵だけど、これがねえ、自然に顔がにやけて困りました。
すっとぼけたような、かわいらしいような、うふふ、と笑いたくなるような。
夫を亡くして悲しむガールフレンドに描いてあげた絵なんだって。
夫を亡くして悲しむガールフレンドにあげる絵だなあと思ったよ。
力が抜けて、一瞬悲しみを忘れられそうな。

・散歩(ビュット=ショーモン)
この構図が好き。

・熱帯風景、オレンジの森の猿たち
今回の展覧会のチラシになった絵。
この絵を見て、この展覧会に行きたいと思った。
なんか、イメージでしかないんだけど、ルソーがこんな絵を描いていたんだ、っていうのがすっごく意外だったから。

アンドレ・ボーシャン
・楽園
これもおかしかった。
真ん中に裸の男の人、周りに動物がたくさんいて、花が咲いているっていう絵なんだけど、その花の一束分だけが不自然に伸びて、人の股間を隠しているのが笑えた。

カミーユ・ボンボワ
・三人の盗人たち
この人の描く人物がとてもユーモラスでね。
思わず笑っちゃった。
特に、この絵がいい。すっごくいい。
三人の女の人が、(多分)人んちの木の実を取ろうとしてる絵。
1人の女の人が枝を掴んで尻餅をついていて、多分おっこったんだろね。

なんか、うちの母親を思い出した。
体はころころしてて、人んちの柿とかこっそり取って、見つかっても肩をすくめて
「ごめんなさい、あんまりおいしそうで」
って笑って謝る人だった。
で、しょうがないなあ、みたいな感じで許してもらえる人。
(でもたまに本気で怒られていた)
そういう、ゆるい感じ。

堂本印象
・故父
なんというんでしょう。
とても涼しげな目が印象に残った。
色っぽいお父さんだったのだね。

加山又造
・月と犀
この絵は、ここまでの流れの中でとても異質な感じの絵。
ここにいていいの?って気もするし、いていい気もする。
寒色で描かれた犀と月、犀の中には骨と宇宙がある。
強いけどとても孤独で体の中が寒くなる気がするから家には置きたくない。
けど、たまに見たい。

吉岡堅二
・楽苑
楽園じゃないあたりが。
日本人の描く楽苑は、楽園じゃない。
日本昔話。っていう。
おとぎ話とか。
キリスト教の楽園じゃないんだなあ。

色彩もそうだけど、どこかぼんやりとしていてね。


植田正治(写真家)
・パパとママとコドモたち
この写真もねえ、見てると自然と顔が笑ってくるんだわ。
実にかわいらしい。
パパもママもコドモたちも。

横尾忠則
この人ってすごいね。
これはパロディって言わないのか。

青木世一の工作も面白かった。
ルソーの絵を立体的に作れるの。
プラモデルとも違うけど、なんていうの?飛び出す絵本みたいな。
箱絵とでも言えばいいのか。
ちゃんと箱とかもあるの。

有元利夫の絵もよく見かけるけど、あんまり好きじゃなかった。
でも、改めて見ると、素敵なんだなあ。
人は自分の場所で生きているんだなあ。
花の咲かない木の中で、花びらを浴びて生きているんだなあ。
と、しみじみ思いました。

天気もいいし、外に出るかな。
せっかくだから、ちょっと文化的なことでもしてみるかな。
美術展なんていーんじゃないの?
趣味よさそーに見えるんじゃないの?
なんてイヤラシイ気持ち半分であったが、実に楽しかった。


オーラソーマは100本以上ある色とりどりのボトルから直感で4本選んで、それに基づいて判断していくセラピー。

いつもは結構サクサク選べるのに、今日は悩みに悩んだ。
結局、3本は、前なら絶対選ばない色を選んだ。
45番
65番
87番
22番

・・・だったかな。

誕生数からも見てくれるのだけど、私の本来のボトルは43番のターコイズだそう。
覚えているだけ書いてみると、

ターコイズの人は、感情のままに生きる人。
本来、芸術的なことや、自分のアイデアを出していける仕事が向いている。
自分をどうにか表現したいと常に思っている人。
(だからこそブログとかやってんだろね)

例えば、作った料理の写真とか撮って、まとめてみる、とか。
(すげー、やってたやってた!)

学校の授業でも、とりあえず、ノートは綺麗にまとめてみました!とか。
(綺麗にまとめたノートは、何年も大事に取ってました)

でもすぐ飽きちゃう。
(わはは、料理写真まとめてたのって1ヵ月くらいだよなー)

WHO AM I?という意味を持つボトル。
(私は何の為に生きてるんだろう?何者なんだろう?小さい頃から常に自分の中にあった永遠の命題)

枠がない。
(枠がないから、自分の限度とかを判断できなくて際限なく仕事をしてしまったり)

いつまでも子供の心のまま。
(私はどうしていつまでたっても大人になれないんだろう、とよく悩みます)

流されるままに上手く波に乗っていける人。ドルフィンという意味も持つボトル。
(はい。流されるまま生きてきました)

堅苦しい決まりごととか、マニュアルが嫌い。
(社会人としてのマナーとか、テストを受けたら100点取れるくらい知ってるんだけど、それを実践できない。)

電話も嫌い。
(すっごい苦手。)

自分の感覚で話すので、話が飛ぶ。
(これは、友達によく言われるし、あ、今飛んじゃった、と自分でも思う)

締め切りぎりぎりになってからでないとできない。
(はい、まさしく)

年とか、気にしないでしょう?
(はい、相手の年はあんま気にならない)


何でこんなにビシバシ言い当てられるんだろ。
と言うと、
「言い当てるんじゃないんです。あなたが自分で選んでるんですよ」
ってニヤリと笑って言われるんだけど、選んだものから分かることが不思議。

今悩んでいることは、現状から抜け出したい、ということなのか、人間関係についてなのか、どっち?
と聞かれる。
両方関連してるんだよね。
人間関係をうまく築けない→仕事もぎくしゃくする
という流れで。
人間関係を長く続けられない、というのが昔からのコンプレックスで、ソレと同時に、努力してなにか1つのことを積み上げていくことができないのもコンプレックス。
と話すと、
「ああ、ターコイズの人は、積み上げない人だから。積み上げたものが足かせになって苦しむ人だから」
といわれて、すっごく気が楽になった。
前、霊能者に見てもらったときも同じ事を言われたんだよなー。
人間関係を長く続けられないでしょう?って。
その場面その場面で仲良くする人はいるけど、昔からの友達、っていうのが少ないんだよな。
中学時代の友達とか、高校時代の友達とか、いるんだけど、何年もブランクがあったりする。

そーか。そういう人なんだからしょーがないか。
それで、悠々自適にやりたいことをやって、飽きたらやめて、次のに出会ってまたやってみる、っていう今までのパターンでいいのか。
この年になってふらふらして、っていうのも悩みだったけど、もーいーや。
開き直って、そういう分かったオトナになるのは諦めよう。

そして、今何かに依存したいという気持ちがあるのかも、と。
これは3本目のボトルを見たんだと思う。

確かに。

依存してはダメですよ、とここだけは真顔で言われた。
助け合ったり、お互い協力しあったり、というのはいいけれど、べったりもたれかかるのはダメだと。
うん。
そうなの。
一度気を許すと、もたれかかりたくなる。
線引きがうまくできない。
(これも枠がない人だから、ということらしいけど)
もたれかからないようにと思うと、妙に堅苦しく接してしまい、相手が男性の場合、気がないと思って去ってしまう、というパターンが何度か(笑)

でも。
でも、

変化の準備はできています

って!

今年は辛い年だったけど、来年の誕生日以降はぐっと楽になるはずです。
変わる何かが、向こうからやってきます。
つかめなくても大丈夫。
きっかけは何度でもやってくるから。
無理に頑張らないで。
流れに乗っていけばいいから。

最後ににっこりと
「よかったですねー、楽ちんで」

ほんとになー(笑)

セラピストの方が退職するということで、慌てて予約したんだけど、はー、ほんと見てもらってよかった。
ミニボトルをもらって終了。

写真をアップしようと思ったけど、ケーブルが見つからない。

このボトルに変化は現れるのかしら。
楽しみだ。

へへいべいべー♪


というわけで、清志郎さんの話題ではなく、吉井和哉さんの話題な訳ですが。

僕らの音楽。


エロい。

エロすぎる。

「LOVE LOVE SHOW」を歌った時は、声が変わったなあ、艶がなくなったなあ(でも違う色気が出てると思う)、と思ってしまったけれど、なぜここで歌うんだろう、と思ってしまったけれど(吉井和哉をなぞる意味で必要だったのかもしれないね)

布袋寅泰とのコラボがね。
もうね。
なんなのさ。
何、あのエロい吉井さん。
何、あの可憐な吉井さん。

色々言いたいことはあるのだが、ごちゃごちゃ渦を巻いている。
まずは、布袋さんに興味があるってことが意外だった。
ま、単にあたいがあんま興味ないだけなんだが。

そんで、人の歌を歌う吉井さんていうのがね。
トリビュート色々参加してたけど、あれはイエモン色に染めちゃってたじゃないすか。

でもねえ、これはねえ。
布袋さんのギターに全てを委ねて、安心して子供みたいに歌ってるなあ、って。
気負いがなかったよね。
人の歌、っていうところに不安定さがあって、それも幼さを感じさせたのかも。
ひたすら布袋さんだけを見て歌ってて、嬉しそうで、まるで恋しちゃってるような。
もしくは、大好きなお父さんと遊べてすごく嬉しい子供みたいな。
そんで、布袋さんのまなざしがまた頼もしいんだわ(笑)

衣裳もね。
モッズみたいな細身のスーツに細いネクタイでね。
みっせるみたいでね。
グラマラスな服が似合うと思ってたけど、こういうストイックなスーツにあの細い体を押し込めると、これまたこんなにエロいのか、と(笑)

布袋さんといたから、ってのも大きいんだろうね。
吉井さんよりでかい人ってあんまいないからな。

いやー、たまたまつけたら吉井さんでね。
吉井さんは吉井さんでね。

なんかもう。

吉井さーーーーん!

感じたことの1割くらいしか言えてない。
ので。
意味なく叫んで終わる。




ほったらかしでこんばんは。

The birthday はどうなんでしょうね。

ステューピッドステューピッド叫ばれても。

とか言いつつ、結構好きなんです。

阪神ファンの心境。

モーサムもかっこよかったなー。
あと、レディオキャロラインも。
やっぱベースがゴリゴリいってる曲が好きだ。
背中にゾワーッと快感が走るぜ。

洋楽もね、
かっこいい!
って思ったCDあったんだけど、バンド名をすっかり忘れた。
mで始まって~&~ っていう感じの。
あー、なんだっけ。
partyとかついた気がする。
ウッベでね。
もう一度調べに行かねば。

それとあれだね。
KASABIAN。
イカス。


何も買わずに帰ってきた話でした。



東 直己
ライダー定食

短編集なんですが。

読んだあと、

ふぇ?

とか

ほぁ?

とか、気の抜けた声が出ます。

話したいけど話せない。
ネタバレになるから!

前情報なしに読んで欲しい。
できれば、作者にもなんの予備知識もない状態の方が望ましいのかもしれない。

読んで。
誰か読んで。
amanitadesign

アニメもゲームもかわいーの。
鳥のアニメとか癒されます。
おうちに明かりがついてるの。
木にだって生体電流とか流れてるはずだ。
小さな光くらい灯るはずだ。

が、ゲームの途中で引っかかっとります。
誰か鍵開けて。
ニュージーランドの14番が壱(@ワンピース)に見える。

やー、五十嵐くん、かわゆいね。
何かの番組に出てた時はたいして思わんかったけど、ムクツケキ男どものなかにいると、可憐だ。

バスケって、10秒が長い。

残念だったけど、次回もがんばれ。

本当に応援しているのか疑わしいかと思いますが、本当に応援しています。

スラムダンクっこですから。

っこ、という年でもありませんが。


五味 太郎
さらに・大人問題

うーん。こういう大人になりたい。
忘れ物をしたら怒られるのが納得できないと言っていた。
言われてみたらそうだなあ、と思うあたいは、せんのーされていたのだろうか。
言われてみたら、という当たり前のことがいっぱいで、中身はよく覚えてない。
当たり前のことができないから問題なのよ。
と自分に言ってみる。




佐藤 多佳子
神様がくれた指

やはり女性が書く男性は優しいのだよね。
占いの中で一番好きなのがタロットで、この作品の主人公はタロットの占い師で、やはり勘というかインスピレーションというのは大事なのだな、と思った。
これ、面白かったっす。




浅暮 三文
石の中の蜘蛛

浅暮さんのエッセイ?私小説?がおもしろかったので借りてみたのだが、最初からなんか合わないだろうな、という予感はあった。
タイトルからして、表紙からして、他の作品にも言えるが、薄気味悪い。
そして、その印象どおり、薄気味悪い話だった。
執拗で、かさこそしていて、どうしてこんな話思いつくんだろうか。
いや、設定自体は面白いと思ったけど、もっと明るい話にはならなかったもんかね。
自分が暗い時期にはこれは辛いでした。




古川 日出男
LOVE

またしても読んでしまった。
これも猫。
もどかしい。
読んでて面白いのだけど、すとんとあたいの中に入ってこないのがもどかしい。
気になって、観に行くくらいは気になって、確かに面白いんだけど靴の中の小さい石ころというか、胸の中に転がるブランニューストーンというか。(byみっせる)
小さな違和感があって、すっげえ面白かった!!
と手放しでは言えない感じ。
分かる?
ワカンネエ。

自由になりたい。
と思うのだね。
古川さんの作品を読むと。
みんな自分勝手に変人だから。
変人なのがかっこいいから。
だから、自分を解放したいと思うのだよね。
会社行きながら危うく社会人の線を保ちつつ変人をやりたいもんだと思うのだよね。
オリエンタみたくね。




柴田 よしき
フォー・ユア・プレジャー

柴田さんは女性なのだろうか。
よく知らないけども、こんな優しい男の人がいるのだろうか。
と思うのですがどうでしょう。
これは、上記の「神様がくれた指」と同じ感触がした。
ふんわりと心に降って来る。
おもしろかった。
これの前作が読みたかったのだが、近くの図書館にはなかった。




浦賀 和宏
火事と密室と、雨男のものがたり

タイトルが面白かったので借りてみた。
んー。
中身も面白かった。
これも前作があるんだね。
子供の力って、ほんとは強いと思うんだよ。
こんな風にね。
童夢(大友克洋)みたいにね。
アーシアン(高河ゆん)みたいにね。






「あなたに会えてよかった」

晩秋の夕暮れの中、人生のパートナーの手を握りしめ...(推定年令:82歳)

だそうです・・・いい最後だ。

総合運 ★★★

マイペースに見られることが多いようですが、実は他人の言動に一喜一憂、振り回され、内面的に不安定になることもあるようですね。ひとりで考え込む傾向があるようですが、時には、信頼できる人に話してみるのもいいものですよ。また、あなたがあなたらしく在ることを忘れなければ、現在がどんな状況であれ、明るい未来を開くことができるでしょう。がんばって。
そんなあなたも、いつしか心安らぐ相手に出会い、結ばれ、晩年はふたり穏やかな日々を過ごすことでしょう。そんな穏やかな日々の中、あなたの最期も穏やかにやってきます。愛する人の手を握りしめ、落ち葉舞い散る窓景を横目にあなたはこうつぶやきます。『あなたに会えてよかった』 美しすぎる最期です。


仕事運 ★★★

はっきり言って、あなたはあまり仕事のできるタイプではないですね。でもなぜか許せちゃう。そんな人徳の持ち主のあなたは、仕事において決して自力で成功を収めるタイプとは言えませんが、結構うまいこといきそうです。仕事のできそうな人にコバンザメのようにくっついていくことをオススメします。そうそう。間違えても自分で会社をおこそうなどとは思わない方がよいですよ。


金銭運 ★★★★

意外としっかりもののあなたは、お金の扱い方に抜け目がありません。良識のもとに使うならば、着実にお金をためることができることでしょう。どんどんためていって下さい。とは言っても、お金とはためるものではなく使うものです。お金をためること自体に快感を覚えても、そのことを忘れないように。

恋愛運 ★★★★

寂しがりやで甘え上手なあなた。そんなあなたを異性は放っておきません。あなたは恋愛の達人になれる素質を持っているようです。ただ、ちょっと精神的に不安定になりやすい傾向があるようなので、そんなあなたを見て相手が困惑することも。あと、相手を喜ばせたいからといって、口当たりの良い言葉ばかり並べるのは危険ですよ。
『仕方なかったの』(伏し目がちにつぶやけばラッキー度、更にアップ!)

だそうな。

ああ、こういう人生を歩みたい。
なぜだか、悪い所は当たってるのだが・・・

仕方なかったの

呟いてみるか(誰に)

観たのはかなり前。

『69』

こてこての長崎弁がいい。
妻総木くんがかわいい。

それにしても、あの破壊的な行動力は何!
すげえよ。

こういう人を見ると、あたいは何を縮こまってたんだろーなーとか思うよ。
多少イタズラしたって(彼らのは、多少の域を超えてるが)、授業サボったって、学校抜け出してパン買いに行ったって、ちょっと怒られるだけなのにねえ。

もっと好きなことやっときゃよかった。
と、今は思うけど、ま、当時は別に授業サボりたいとか思ってたわけじゃないんだよなー。

あ、でも、図書館にはいつまでもこもってたかったな。
本はあるし、司書の先生は面白いし、図書委員たちも面白かった。

それはおいといて、唐突に流れてくる夜明けのスキャットがとってもよかったっす。
イエモンの歌う方ね。
この場面で夜明けのスキャット?
おもろい。

流れる曲がどれも懐かしい感じでよかったよ。



『僕のスウィング』

スウィングという女の子が出てくるんだけど、この子が友達に似てる。
ウルフカットっぽい髪型も。
今はどうなってるのかなー。
ひと夏の幼い淡い恋、っていう感じのストーリー。
スウィングはジプシー(ロマ)の子で、彼女のお父さんのギターに憧れて、白人の男の子が習いに来て、そこで彼女を好きになる。

あたいはジプシー音楽がすごく好きだ。
あの哀愁漂う曲調がたまらない。
家族や親族やアラブ人の友達も、たくさん集まって、音楽を楽しんでるシーンとか、震えが来た。

街の女の人たちが、アラブの歌を習ってコンサートを開くシーンもあるんだけど、アラブの歌もいいね。
アラブの歌は、なかなか日本に入ってこないね。


音楽もいいし、田舎の自然たっぷり感もいい。
主人公の男の子(名前忘れた)と、スウィングでボートに乗ったり、お父さんに教えてもらって、薬草を摘んだり、おまじないを教えてもらったり。

こういう手付かずな自然って、東京に出てきてから、なかなか目にしなくなった。
近所の荒れ放題の空き地くらいだよ。
公園も、綺麗に雑草とか取っちゃってるしねえ。