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あきらです

にゃは~

とある家から女性の声。

「あたしが置いといたの!」

感情を押し殺したような、震える声。

どうしたどうした。

「『あった』んじゃないの!置いといたの!あたしが!」

ははーん、これは何か食われたな。
うんうん、「あった」と「置いといた」の違いは大きいな、こういう場合。

「作って置いといたんだから、・・・・餃子」

ぎ、餃子かー。

しかも手作りかー。

そりゃ、「『あった』んじゃないの!」って言いたくなるわな。

あんな手間のかかるものをぺろりとやられたら、そりゃ声も震えるわ。

と同情しつつも、笑いをかみ殺して夜道を帰った一日の終わり。
(ちなみに前を歩いていたサラリーマンの肩も震えていた)


Hummingbird in Forest of Space(DVD付初回限定盤)/吉井和哉

¥3,230
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まだうまく捉えられない。

第一印象はおしゃれなカフェ音楽(しかも洋楽)。
ジャケもそんな感じ。

馴染みやすくて聴きやすくて、一発で気に入ったけれど、

今までの経験から、一発で気に入るアルバムは飽きるのも早い。

しかし、これは吉井和哉だし。

歌詞はくねくねしつつストレートに吉井和哉だし。

なんというか、パーソナルな肌触りなんだよなー。

at the BLACK HOLEは内を探っているような
WHITEROOMは外に出ようとした
39108は外に向けた
印象なんだけど、
そういった意味では at the BLACK HOLEと似てんのかな。

精神状態は大きく違うでしょうけど。

なんだろーなー。

落ち着かない。

心地いいのに落ち着かない。

それにしても、最近エロいっすね。
吉井さん。
イエモン時代とは違うエロさ。
あれだ。
薄暗いひっそりとしたバーとかのマスターとかにありそうなエロさ。
新宿LOFT。

あんまし体調がよくなかったので後ろでのんびり見た。

HARISS

全然知らなかったけど、ベースがかっこよかった!!
いやー、いっすね、SLAPPIN BASS というのですか。
はー、そうですか。

ちょっとあいのりのグラさんに似てるなあ(サングラスだけか)、とか思いつつ、でも柱で邪魔されてギターの人しか見えなかったので、モニターばっか見ていた。

端に控えてたスタッフ?が、ノリノリだったのが微笑ましかった。
かかえてたギターを合わせて弾いたり歌歌ったり。

音楽を愛する人が音楽を愛する人を支えてこういうライブができているんだなあ。


Rockin' Ichiro&Boogie Woogie Swing Boys


見るのは2回目。
好きな曲をやってくれたので楽しかった。
のは楽しかったのだけども、
彼ら目当てで行ったのに、一番体調的にダメな時間だった。
辛かった。

ライトが眩しくて、音が頭にガンガン響いて、俯いて目を閉じて聴いていた。



THE NEATBEATS

CDは持ってるけども、ライブは初めて見た。

こんなおもろい人たちやったんかー!
(にわか関西弁)

MCが漫談だった。

東京ひとりスカパラダイスオーケストラ(笑)

そのおもろさ、頭痛に効きました。
頭痛が少しずつ引いてきた。

余裕があれば水戸にもいきたいとは思っているのです。
余裕があれば。

ベースの人がかわいい。
1人でかい人がいるんだけど、その人のマイクでコーラスとろうとして、一生懸命マイクに届こうとしてたのが、とてもツボった。

目の前のカップルの仲がだんだん険悪になってきた。

曲について何も触れずに終わる。
(もちろん好きだということで)


Lonesome Dove Woodrows

一緒に行った友達が最近気に入っているという。

いや、かっこいいっす!

おっさんだけども。

おっさんら、かっこいい。

ベースの人だけちょっと若いのか?


体調さえよければ、前に突っ込んでいって踊りたい。

と思ってうずうずと再び頭痛の頭を抱えていた。

今度体調がいい時にまた見たい。
そんで踊りまくりたい。

素敵なバンドを教えてくれてありがとう。



DJ:ISHIKAWA(TIGER HOLE)/KUSUBE SHINYA(Radio Caroline)

真也さんの選曲結構ツボだった。

終わったのが23時くらい?

それからご飯を食べてしゃべりまくり、終電で帰宅。
(体調不良は?)

今『タントクラシック』を見ながら書いているのだが、

トロンボーンの人がクワマン+大竹まこと な感じで気になる。


今さら、なんとなく初めて見てみたんだが、

なんすかこのアニメ・・・

誰向けなんだ。




紀尾井ホール。

四ツ谷って結構懐かしい感じがする。

色々あって遅刻。

休憩後から見た。

「僕のピアノコンチェルト」という映画が秋から上映されるということで、
その映画で天才ピアニスト役を演じたテオ・ゲオルギュー君が来日。

チラシとか見る限りちっこい男の子だったけど、実際見た彼は随分育っていた。

そわそわと落ち着かない風に頭をかいたり、メガネを外して拭いたりしていたけれど、

可憐で爽やかな音でした。

曲にもよるんだろうけど、自然を感じた。

川の流れとか風とか。

丁度手元だけが見えない位置にいたのだが、

本当に、今そこで早くて音数の多いフレーズを弾いているのか?

と思うほど、体が動かなかった。

オケとピアノってどうなんだろう、と思ったけど、

最後らへんの盛り上がりは楽しくてゾクゾクした。

演奏を終えてから、拍手に応えてアンコール2回。短い曲を弾いてくれた。

何回もペコリと頭を下げる姿は、律儀さを感じた。

このホールは、温かさを感じる。

音も丸くて柔らかく跳ね返るような気がする。

一音一音がはっきりしてるのにとがってなくて、とても心地よかった。

小さな音(ピアノとかピアニシモとか)がとても美しかったので感動した。

別のオケの音を、このホールで聴いてみたい。

映画も見たい。
(といいつつ、映画ってもう1年以上映画館で観ていない気がする)




またしても行ってきました、六本木ヒルズ。
スカイアクアリウムを見たくて、友達を誘ってみました。
つきあってくれてありがとー!

クマノミ

会場の入り口に大きな水槽。
大きいけど浅い、浅瀬を模したような水槽に、ちっちゃい魚がいっぱい。
カクレクマノミちゃんがとってもキュート。

この水槽越しに夜景が見れたりして、面白い。

中に入ると、工夫を凝らした水槽が並んでてね。
左側が青基調、右側が緑基調。
あたいは、緑のほうが好きだったかなー。
緑のは、水草がたっぷり配されていて、まるで森のようで美しかった。
魚がどうこうより、まるで箱庭のようで、その異世界を覗いてる感じがとてもワクワクした。

今、ジブリの背景描いてる人の展覧会やってるじゃないすか。
なんか、似てるのかなあ。

現実には滅多にない、夢の世界。
滅多にないから、作り出す。
箱の中に夢をこめる。

ちょっと虚しくなりつつ、それはそれ。

美しさに罪はない。

世界にはかわいい魚がいるんだよねー。

一生懸命石をどかして穴掘ってるヤツとか、

いじらしくていじらしくて、もう、どうしてくれようか。

お腹が空いた、と言い合いつつ、ル・コルビュジエ展へ。

この人の絵やオブジェはなんかいわゆるピカソっぽい感じでさっぱり分からなかったが、
その同じ人が、人が住み仕事をする建物や家具やらをきっちりと設計するってのが面白い。

アトリエの再現があって、もう、すごい気に入った。
壁と床のタイルとか、窓のガラスのブロックとか、机と棚とか、ここに住みたい。


夜景

展望台から外を見れば月が美しく、真下を覗き込めば背筋に冷たい風が走り。
とても楽しくて充実した時間でした。

夜遅くまで美術館が開いてるっていいなー。
また来よう。


貧困旅行記 (新潮文庫)/つげ 義春

¥620
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画像が出ないってさみしい。


ネタが貧困だけに・・・

会社でつげ義春の話をしていたので借りてみた。


日本各地の侘しい鄙びた温泉地や貧乏宿を訪ねる旅行記。

・・・どうしよう。

ものすごくしっくり来るんですけど。

どこもかしこも行ってみたいんですけど。


一番初めに載っている話だけがちょっと趣が違って、ぶっとんでて面白かった。
顔も見たことのない、ファンの女性のところへ蒸発しに行く話。
看護婦だという彼女と結婚してヒモになって暮らそうという魂胆。
相手の都合なんて何にも考えない。

ストリップの踊り子さんに会ったら、今度はその一座についてドサ周りもいいなあ、なんて考える。

面白いなあ。

でも、ちゃんと東京に帰って、結婚して、子供も出来て、兄弟のいないその子を不憫に思うお父さんになっていて、よかったよかった。


つげさんが行ったという福岡の小倉の旅館。
あたいも泊まったことがある。
詳しいことは載っていなかったけど、多分同じ旅館だと思うんだけどな。

親戚を訪ねた帰り道、道に迷ったんだかどうしたんだか、日がとっぷり暮れてからようやく見つけた旅館。

家族で泊まった。
渡り廊下が鴬張りだったりして、結構由緒ある感じだった気がするが、なんせ夜遅く入って朝早く出たからよく覚えてない。

でも、その宿のことを強烈に覚えているのは、予定にない、唐突に現れた非日常だったからかもしれない。


つげさんが訪れた安宿も、今はもう跡形もなくなってるのかな。
秘境、なんて、日本にはもう残ってないのかもしれない。

そんなところに行きたいと思うのは、侘しさに浸りたいと思うのは、

ただのメランコリイかしら。
ノスタルジイかしら。

それとも、つげさんのように、自己否定したいからなんだろうか。


今日は何となく音楽を聴こうという気分になって、CDをかけている。


最近、家ではあんまり音楽聴いてなかった。


ハイブリッド・セオリー(通常)/リンキン・パーク

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ワン・ホット・ミニット/レッド・ホット・チリ・ペッパーズ

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Blood Sugar Sex Magik/Red Hot Chili Peppers

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ブルー/サード・アイ・ブラインド

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Third Eye Blind/Third Eye Blind

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アイ・ゲット・ウェット~パーティー・一直線/アンドリューW.K.

¥1,449
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分かりやすい・・・(笑)

linkinparkは、無性に聴きたくなる時がある。
聴くたびに、そのパワーに呆然となる。
強烈な自我が膨らみ、観客を飲み込んで世界にはじける様を想像する。
さいたまスーパーアリーナ・・・行きたいなあ。
今日はオフだったので、昼過ぎに起きて、甲子園をみた。

日南学園と常葉菊川の試合、面白かったなあ。

同じ九州ということで日南を応援していたのだけど、
3-0で、ピッチャーも安定していたので安心してシャワーを浴びに行ったら

その間に同点に追いつかれ、ピッチャーも交代していて、最後は延長戦で負けてしまった。

でもいい試合だったなあ。

印象に残っているのは、

ズバっと決まったストレートを受け止めたキャッチャーが見せたガッツポーズ。

ピッチャー2人が、いつでも笑顔だったこと。


スタンドに向かって礼をした時のキャプテンの清清しい笑顔。

最後の打球をグラブに弾き、動けないでいるショートをポン、ポン、と優しく叩いた球審だとか、

解説の人は本当に高校野球を優しく見守っているんだなあとか。



けしていい意味ばかりではなく、全てが、現実感のない夢のような世界だと、試合を見ているといつも思う。