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あきらです

にゃは~


見終わった。

サムライチャンプルー 巻之壱

¥5,481


サムライチャンプルー 巻之弐

¥5,481


テレビでやってた時もちょこちょこ見てはいたんだけど、最近少しずつDVD借りていた。

最後の13巻だけがずっとなくてなくてなくて、ようやく借りてきた。

んだけど、これでおしまいなのかと思うともったいないような。

かっこいんすよ。

型破りの野生児ムゲンと冷静で日本刀のようなジン。
元気娘フウ。

まあ、パターンとしてはありがちな3人が旅をするお話。

サムライの時代に最近の音楽やアートやなんやかんやがチャンプルなってて面白い。

オープニングとか、CM行く時の画もかっちょいい。

キャラ的にも話的にも動き的にも演出的にもツボ。

みんな色気があるんだよねえ。
そこがいいんだよねえ。


最後がよかった。
話的にはまあ、こうなるんだろうなー、という感じなんだけど、

本でも映画でもなんでも、
終わり方が下手と言うか気に入らないと言うか、
そういう作品にばっかぶち当たってて欲求不満だったもんで、
ほっとした。すがすがしい。
画的にも艶っぽくて好き。

もちょっと見たい。
ってくらいが丁度いいのかもしれないけど、やっぱり見たい。
番外編とか作らないかなー。
今さらかなー。

漫画も面白かったけど、2巻までしか出てない。
出ないのかなー。
出して欲しいなー。

サムライチャンプルー (1)/manglobe

¥567
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サムライチャンプルー (2)/ゴツボ マサル

¥567
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ついでにこういうのも


パンク侍、斬られて候 (角川文庫)/町田 康

¥660
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ちょっと似た感じ。

はちゃめちゃの方向が違う気もするが。
超能力の世界にいっちゃうし。

行ってきた。
30分だけ。
(なにそれ)

こんなおしゃれスポットに1人で乗り込むという行為にとてもびびっていたのだが、

わー、おのぼりさんがいっぱーい。

お盆だからか、夏休みだからか。

全然大丈夫ー。

DIESELを冷やかして、クサマヤヨイカフェで買い物して、

小学生やおじいちゃんに混じって森ビルを撮って帰ってきた。

森ビル

どーーーん(ワンピース風)

(本当はカフェの写真を撮ろうと思っていたのに忘れた)

草間彌生って面白いなあ。

『マンハッタン自殺未遂常習犯の歌』という自作の歌を歌っているようだ。

ぜひ聴いてみたい。

DIESELも、素敵な服や靴やベルトがいっぱい。
スカート可愛かったなあ。
品揃えは、ここが一番好き。

アクアリウムにも行きたかったけど、出かけた時間が遅すぎた。



の、放送の録画を見ている。

こうやって自分は日常空間にいてロックライブというものを眺めてみると、

つくづくアホだなあ。

そのアホさも含めて好きなんだけどさ。

こうやって色んなバンドを少しずつ見てみると、The Birthdayがやっぱり一番好きなのかもしれん。

いまんとこ。

そんで、キュウちゃんのドラムに釘付け。

映像だとちゃんと見えるから嬉しい。

素敵さ倍増。

ミッシェル時代はあんまり気にしてなかったんだけどなあ。

最近やたら気になる。


チバのばんそこも気になった。

かみそり負けか。







最近本を読むようになりました。
1,2週間に5冊くらい。

まあ、通勤の電車や会社の休憩時間、寝る前に力を抜く目的で本を選ぶのでね、
軽めのものが多い。

東京困惑日記 (角川文庫)/原田 宗典

¥483
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最近、遅ればせながら原田宗典ブーム。
読んだのはエッセイだけだけど。
遅ればせながら、なんて失礼な書き方かしら。
高校生くらいの時になんだかブームだった気がする。

その頃は字が詰まってて小難しくて重苦しい話を読んで分かったような気になっていた若造だったので、あのかるーい文体がかるーいだけに思えて敬遠していた。

が、改めて読んでみるとイイ。
笑える。
テンポとかノリとか感じ方に、いちいち共感を覚える。
いいわいいわ、原田宗典って、なんかいいわ!

なんて思いつつ、次に花村萬月の『笑う山崎』を読んだりしちゃったもんだから、
ハードボイルド山崎が
「こんにゃろこんにゃろ、あったまきたから目玉焼いちゃうもんね、鼻だってそいじゃうもんね、穴という穴にヤキゴテつっこんじゃうんだもんねー」
と宗典変換されて笑えて困った。

それはそれとして、話としては面白かった。
あんな酷いことをする男が同時に誰より家族を大事にする。
それが中々リアルに感じられないというか、感じたくないというか。
いつか家族にも残酷な仕打ちをするのではないか、とハラハラしながら読んだ。
徒労だったが。
ものすごく好きなタイプなのにな、山崎。
あと一歩惚れなかったのはナゼだろう。

笑う山崎/花村 萬月

¥870
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その他


生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)/福岡 伸一

¥777
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何を思ったか買ってしまった。

とっても分かりやすい。
面白い。
高校の生物を思い出し、ゆっくり噛みしめた。

生物と、生物でないもの。

何を持って分けるのか。

小さな小さなところまで分け入っていくと、何だか分からなくなってしまった。

生きてるって、すごいことなんだなあ、と改めて思う。
生命というエネルギーを、誰がその体に吹き込むのか。
誰が、この生命をこの形にせよ、と命令するのか。

それが遺伝子ってことなんだろうけど、その遺伝子ってなんなわけ?

その昔、仕事でMS-DOSマシンをいじらされていた時、autoexec.batとconfig.sysが不思議で不思議でしょうがなかった。
「まずconfigを読んで、次にautoexecを読むことになってんの」
と言われても、
誰がそれを決めたわけ?何でコンピュータはそういうことになってるって知ってるわけ?
と全然納得できず(アホ)

「MS-DOS作った人が便宜上そう決めたの!」
と言われて、

ほほう、神だな?

とようやく納得。

「まずconfigを読んで、次にautoexecを読むことになっている」
ってことをコンピュータが知らなければ、autoexec.batとconfig.sysがあっても無用の長物。

それが遺伝子ってことか。

そんでその遺伝子は、結局神様が授けたってことなのか。

不思議だなあ、で終わる。浅はかな結論。

生命について。

アムールヒョウが絶滅する日/小林 達彦

¥1,680
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これも読んでみた。

ヒョウはきれいだなあ。

動物は美しい。

絶滅するも生き延びるも自然の掟なのだ、弱いものは死にゆくしかないのだ。
保護なんて無駄。

なんて意見もあるだろうけれど、彼らを救おうとすることは必要なことなのだと思う。

人間が自然に影響を与える前に絶滅していった生物たちは、どのように死に絶えたのか分からないけれど、

こんな滅び方はないだろう、と思う。

これは人間が追い詰めた結果なんだ。

まだ死んではないけれど、種として瀕死の状態にあるというこの美しい獣が、
とても悲しい。

たまたまニュースでもやっていたが、今は1種が絶滅するスピードが早まっているのだという。
種の多様性が失われると生命の維持、種の維持に大きな影響を与える、というのもあるけれど、

単純に世界がつまらなくなるだろうなあと思う。

今でも、川を覗けば鯉やボラばかり。

虫も害虫の類だけがしぶとく生き残っている。

害虫や病気に強いように改良されたいびつな植物。

大きな動物といえば、牛や豚や鳥や羊。犬と猫。

そんなもんばっかりの世界、全然つまらない。

そんなつまらない殺伐とした世界で生きることが、人間に与えられた罰なのか、
などと思いつつ、

だからといって、何をするわけでもない、自分もかなりつまらない。

いやだわいやだわ。


なんて人間の功罪を憂う気持ちもありながら


工場萌え/石井 哲

¥1,995
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これも好きなんです。

工場。

巨大で無機質な建造物。

無駄を省いた剥き出しの金属のかたまりに、とてもドキドキする。

素敵だ。

パイプが這いずり回ってたり、
なんの飾りもない階段がぐるぐるとへばりついていたり、
でかいバルブだとか強烈なライトだとか、
そんなん見てたら、別の世界に来たような気がする。

ライブハウス入ったら何度も天井見上げるのも、
『AKIRA』や『ラピュタ』が好きなのも、
工事現場の足組みや連なる鉄塔の写真を撮ってしまうのも

多分同じ理由。



勝ったんだね、神村学園!

熱闘甲子園で大阪の高校が出てて、ピッチャーかっこいいなー、

負けたのかー、残念だなー

とか思ってたら、

あ、相手、神村学園。

へー、神村学園が代表だったのかー。

という程度の関心だったけれども、

がんばれー!

大学くらいまでは高校野球大好きだったけど、社会人になってから
見なくなったなあ。

大学の時は二日酔いでフラフラなのに球場まで予選見に行ったりしていた。

中学、高校と通学途中に結構代表になっていた高校があって、
グラウンドまでランニングしている姿をよく見た。

真っ黒に日焼けして、でかかった。

重そうな金属バットを何本も持って、かごにいれた何十個ものボールを担いで、

何kmも走る姿は、なんかもう次元の違う人だった。

ま、いやみ言われたこともあったけどな。
うちの弱小野球部が何の運命のいたずらか、その強豪校に勝ってしまった時があってね。

「こんなとこに負けるなんてよ」
みたいなことを、すれ違いざまに。
忘れたけど。

負けたのは自分らじゃんか。
と思ってむかついて
「うっせーよ!」
と言い返したら追いかけられそうになった。
もう1人が止めてくれたけど。

こわかった(笑)







行ってまいった。

新木場studio coast。

待ち合わせに遅れて大慌て。
また遅れてんのか・・・

初めての会場。

ここ、好き。

見やすくて広くてゆったり。

天井もかっちょいいの。
未来の基地みたいな。

オープニングアクトをぼーっと見る。

女の子のボーカルだったからか、なんかボーカルがキンキン耳障り。

と思ったら、ロッキンイチロウもbirthdayも辛かった。

でも全体的に音のバランスは好きだった。
音はでかいけど、耳は痛くならなかったし。


勝手にしやがれ

前見た時より、俄然かっこよかった!

武藤さん(名前を確かめようとオフィシャルのプロフを見たら「今は亡き、ミッシェルガンエレファントのオープニング・アクトを務め」って・・・確かにないけど亡の字を使われると哀しさ倍増っすよ・・・)が熱かった。

2曲目くらいで既に上着を脱いでいた。

そしてしばらくして気付いたら帽子もなかった。

そして帽子がなくなったらふつーのおっさんになったので愕然とした。

村役場にでもいそうだった。

でもなんですか、ドラムと声は相変わらず素敵でしたけどね!

「愚か者よ」のカバーかっこよかった。



ROCKIN' ICHIRO & BOOGIE WOOGIE SWING BOYS



ずっと見たかったバンド!!

ようやく見れてとても嬉しい。

もーねー、ベースがちょーーーぜつっす。

ベースの右手ばっかり見てた。

どうやって弾いてんの。

あー、かっこよかった。

何あのベース!

好きな曲も聴けて幸せ。

ベースに足載せた時だけはもんのすごくがっかりしたけどね。

楽器に足載せんな!!




ELLEGARDEN


これも見たかったバンドなのだが、

レディキャロの場所取りのために見に行けず。

ステージが2つあって交互に演奏するんです。
セッティングの待ち時間がなくて快適。
あったまいい!

で、レディキャロの会場(小)からモニターでエルレの会場(大)も見れたから、ここで見れればいいかー、と話していたのに、なんと音が出ず。

おっきい会場ではちっちゃい会場の映像も音も、流れたのに・・・


映像で見る限り、後ろの方の客までびっしり踊り狂っていた。

まるで台風襲来中の田んぼの稲穂のように荒れ狂っていた。

いやー・・・あそこにいなくてよかったのかもしれん。

彼らはまたの機会に見るとしよう。

曲は結構好きなんだ。



radio caroliine


わー、わー、ウエノ氏久しぶりに見た!!

変わってない!!

きゃー、ウエノー!(うるさい)


曲はもうちょいズガン!!(これってジョジョだっけ?)ときやがれ、って感じだったけども、
一番ノれた。

もちょっとベース音量を上げてくれてもよかったんじゃあるまいか。

なんだろーなー。

ノれるのになー。

MCも上手いのになー。

もちろん曲もズガン!!が足りない気がするけど、かっこいいのになー。

なんで売れないんだろ。

と友達と考えた結果

なんつうか、いかんせん華がない・・・ような気がする・・・・のか?

すまん。



The birthday


なんとなくトリはエルレのような気がしていたのだが、貫禄勝ちか。

年の功か。

おー、キュウちゃんも久しぶりに見た!!

変わってねーなー!

モヒカンだなー!

そんで改めて

ドラムうまいなーー!!


や、分からんけど。

そんな気がする・・・


チバの世界に沈み込んでいくような感覚。


チバは音楽をやる人なのに、チバの世界には音がないんじゃないかとたまに思う。

暗くて重い水で満たされた夜の世界。

その世界はなんだかどんどん極限化していっている気がする。

偏屈になったというかさ。

何かを諦めたかのようなさ。

アンコール1曲目に、ROSSOの時もアンコールで弾き語りをした曲をやった。


「君が汚い大人になったら僕が助けにゆく」

ROSSOを経てbirthdayで完成したのかな。


終わって駅までの道すがら、話すことはやはり

「アベ、何してんのかなあ・・・・」

切ねえ~。

切ねえよー、アベー。








自由が丘にチケットを買いに行った。

帰りがけに気が向いてケーキ屋さんに入った。

以前1回だけ食べてみて、いまいちだったケーキ屋さん。

もう一度確かめてみるか、と思って何気なく。

モンブランとシュークリーム。

食べながらだんだん腹が立ってきた。

モンブランだけならともかく、シュークリームも、全部食べられなかった。
残すの嫌いなのにー。

多分、もう二度と食べないだろうなあ。

こんなにいただけないのは久しぶりだ。

しかも高い。

おいらの892円を返していただけないものか。

これって口に合わないだけなんだろうか。

そうとは思えないんだが。

久しぶりに腹が立ったぜい。






Recommendしている人を初めて発見した・・・!!

嬉しい。

みんな素直にポップになっちゃえばいい。


Ok Go/OK Go

¥859
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Oh No/OK Go

¥2,049
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いー天気!!


今日はまず5時半に目が覚めた。

2時に寝たのに。

で、とりあえずカーテンを開けてみたら、

ピーカン!!(古い?)

「わー、すごーい」

と思わず小さく叫びつつ、ぼんやりと空を見る。

ああ、このまま起きたら何でもできる。

まだ日差し的に早いかもしれないが、

まずは布団を干して、

ゴミを出して、

洗濯して、

ごはん作って、

シャワーを浴びて、

念入りに化粧して、

ヒールのある靴を履いて、

駅までのんびりと歩き、

開店直後のデパートを冷やかし、

本屋で立ち読みしてから


出社とかさ。

素敵な1日が始まるんじゃなかろうか。


とかいう妄想がちらりと脳裏をよぎったが、


結局ゴミ出してまた寝た。

「帰りたい」

「こんないい天気の日に何で仕事よ~」

と言い合いながら仕事をした。
夏ですか。

まだ梅雨は明けてないですか。

今朝、今年初めて蝉の声を聞きました。

「え、もう?」

と思ったけれど、もう7月なんだよね。

去年は6月くらいから鳴いてた気がするんだけど、どうだったろう。

最近、ついさっき電話で聞いたことすら思い出せない。

でも最近涼しいですよね。

蝉は何を思って今日地上に出たんでしょうか。

これから暑くなる前触れなんでしょうなあ・・・

梅雨が明けたらさぞあっついんでしょうなあ・・・

暑くていいから、汗やら湿気やら、べたつきから逃れたい。