スカイアクアリウムを見たくて、友達を誘ってみました。
つきあってくれてありがとー!

会場の入り口に大きな水槽。
大きいけど浅い、浅瀬を模したような水槽に、ちっちゃい魚がいっぱい。
カクレクマノミちゃんがとってもキュート。
この水槽越しに夜景が見れたりして、面白い。
中に入ると、工夫を凝らした水槽が並んでてね。
左側が青基調、右側が緑基調。
あたいは、緑のほうが好きだったかなー。
緑のは、水草がたっぷり配されていて、まるで森のようで美しかった。
魚がどうこうより、まるで箱庭のようで、その異世界を覗いてる感じがとてもワクワクした。
今、ジブリの背景描いてる人の展覧会やってるじゃないすか。
なんか、似てるのかなあ。
現実には滅多にない、夢の世界。
滅多にないから、作り出す。
箱の中に夢をこめる。
ちょっと虚しくなりつつ、それはそれ。
美しさに罪はない。
世界にはかわいい魚がいるんだよねー。
一生懸命石をどかして穴掘ってるヤツとか、
いじらしくていじらしくて、もう、どうしてくれようか。
お腹が空いた、と言い合いつつ、ル・コルビュジエ展へ。
この人の絵やオブジェはなんかいわゆるピカソっぽい感じでさっぱり分からなかったが、
その同じ人が、人が住み仕事をする建物や家具やらをきっちりと設計するってのが面白い。
アトリエの再現があって、もう、すごい気に入った。
壁と床のタイルとか、窓のガラスのブロックとか、机と棚とか、ここに住みたい。

展望台から外を見れば月が美しく、真下を覗き込めば背筋に冷たい風が走り。
とても楽しくて充実した時間でした。
夜遅くまで美術館が開いてるっていいなー。
また来よう。