続き
幸ちゃん登場
幸「いやいや~いいねぇ。東京には来てた?活動福岡だけ?」
信「いや、来てましたよ。1月くらいから毎月。」
幸「あ、アルバムでたからね。キャンぺーンとかね。福岡と東京だけ?」
信「関西とかも行きましたよ。」
幸「関西?インフルエンザ大丈夫?」←その騒ぎのころじゃないね。
会場(笑)
幸「東京はいつぶり?」
信「うーんと・・・最近は来てなかったかな・・・」
私と友達
テレビの収録だからおとなしく様子をうかがってたけど青ざめ、あわてる。
「4月下旬は?ライヴ!来たでしょ。」
気がついたら突っ込み入れてました・・・笑
信「は!4月。そうだ。」←素で忘れてたか遠い昔のような感じだったらしい(冷や汗)
幸「(やっくんとほぼ同時。)ふーん、4月。。。」
幸「・・・4月下旬?ついこの間じゃん!!!」←もっと言ってやってください。
信「音楽やってなかったら兄弟でこんなにしゃべってないですね。4っつも離れてるし。間にもいるし。」
幸「そりゃそうだろー。思春期だもんね?
(恭長くんに向かって)いろいろしゃべりたくないこともあるもんね?」
長「・・・」
幸「でも意外と見た感じボーっとしてるから、大丈夫かも。(思春期でも)
中身は見た目と違うのか?どう?」
長「・・・」
幸「自分じゃわからないか。」
長「はい、自分じゃわからないですね。」
(あ~だから早く!!尺が・・・セッション・・・)
幸「はい、それではね、二人が影響を受けたアーティストをね、一緒にやってくれるってんで。」←ようやく。
幸「プロフィールにもね、書いてありましたけど、吉田拓郎さんを・・・」
会場「お~」
信「オヤジがね影響を受けてまして、かなり聴いてまして。」
拓郎さんが若者に与えた影響、当時斬新だった敬語調の歌詞とか、フォークシンガーのスタイルとかの話になり。。。中略。。。
幸「親父さん博多の拓郎って呼ばれてなかった?」
信「いえ、そこまでは呼ばれてないです。」
幸「僕は隅田川高校の拓郎って呼ばれてたよ?かなりローカルな世界でごめん・・・」←だからいつになったら歌に・・・幸ちゃん、しゃべりたくて仕方ないらしい(笑)
幸「じゃ、今日やってもらうのは?」
信「夏休みとかはいつもやらせていただいてたんですけど、今回のは初めてセッションさせていただきますね。」
幸「じゃ、夏休みは卒業して。」
信「『落陽』を。」
(ピース with 坂崎幸之助)
『落陽』(よしだたくろう)
これは最高です。
ま、私が幸ちゃん大好きだからかもしれませんが。
夢のコラボに、涙。
いつもフォーク村で見てるんですけどね。
幸ちゃんがリードボーカルで二人がコーラス。
やっくんがリードで、恭長くん、幸ちゃんがコーラス。スイッチしてます。
間奏の時、やっくんのメンバー紹介として、
「ギター恭長!!」「そして・・・ギター、坂崎お父さん!!」
やっくんと幸ちゃんが顔を見合せてタイミングをとる瞬間がとてもよかった☆
幸ちゃんが、ピースを見て、とってもニコニコしてくれてた。
温かい目で。
楽しそうに。
ありがとう、幸ちゃん。です。
これでレポは終わり、と見せかけて、まだまだ続きます。