続き
アンコールの前に・・・
他の出演者のピーストーク☆
谷山浩子さん。
「ピースは3曲でしたが、私は倍歌います。先輩だからね。事務所一緒なんですよ。」
それだけなんですけど、結構ウケました。
小室等さん
MC信長トークはしょりすぎて、次に続かなくなっちゃったので
次へのキーワードとなるトークを。。。
さかのぼって説明から。
ピースがどこでしゃべったかは忘れましたが。
ラジオとかで話題にしてる
「二人の歳を足してもまだまだ届かない。」
(これだけならまだ可愛いが、ラジオの「どんだけ大昔?」は、けっこうカチンときます。)
私のような二人を足したくらいのお年頃が多い坂崎組にはちょっぴり傷つく。。。
これを言っちゃったんです。。。
大御所アーティストさんや、そのファンのご年配の方々は、気にするんですよ。
いや、みんな笑い飛ばす温かさと心の余裕がありましたが。
話の流れはこんな感じ。
信「今日ご一緒するアーティストさん。
谷山さんは、同じ事務所なんですが、こうやってお会いするの初めてで。
小室さんも初めてお会いしました。みなさん、僕と恭長の歳を足しても全然届かないってくらいの、大先輩なんですが・・・」
一応笑い飛ばしましたが、これが後に小室さんにまで突っ込まれることになります(苦笑)
小室さん「普段ね、あんまり年齢気にしないんですよ。見た目若い時からおじいちゃんで始まってますし(笑)
だけど、さっき楽屋でピース聴いてたらね、久しぶりにね、ショックでした。
二人の歳を足しても到底届かない。。。あーそうか。しみじみ。
で、普段気にもしないシミを見て・・・あ!年取ったな・・・女性なら気にするよな・・・。
きつかったですよ。はい。」
あいたたたた・・・な小室さんMCでした。
幸ちゃん登場
小室さんと幸ちゃんのセッションの一幕
スリーフィンガーが美しい曲が終わって。。。
小室「このくらい弾ければね、昔はおぉ!すごいって言われたもんですよ・・・今はね・・・。」
幸「ピース見たいのが出てきちゃうとね。。。
相当練習してましたからね。1日8時間とか。。。勉強どうしたんだろ?笑」
このあと、アルフィーファンにはたまらない、デビュー前に高校生のアルフィー(コンフィデンス)と作った映画音楽のセッションになります。
貴重なので、アルフィーファン大喜び。
『昼下がりの夢』(1972年?/コンフィデンス)
レポが長くなってすみません。
アンコールへ続く。