「FFAフォークデイズスペシャル第67章~立夏の宴~」 ライヴレポ その1 | Sister of The Rainbow

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THE ALFEEファン坂崎組の私が、坂崎さんを拠点に様々な音楽に出会う記録です。THE ALFEE情報、フォークの話、ライヴレポ、街散策、グルメレポなどいろんなことを気ままに書いています。
最近はThe LOVEの平義隆さんを応援してます☆

2009年5月21日(木)
事実上のピース最後のステージとなったFFA。
あそこに駆けつけたファンの誰もが、ラストステージとは夢にも思わずに。。。
未来だけを見つめていた。

お別れ、言えなかったね。
ありがとうも、Bye-Byeも。

オンエアをまだ見てないので、ステージのレポです。

迷いましたが、ピースファンの皆様と共有したくて、UPに踏み切りました。

ライヴが終って数日後に書きためていたものですので、突っ込み等は当時の気持ちです。
オンエア前には公開できず温めていた、ピースに関する詳細レポです。

長文です。

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19:00開演

坂崎ナビゲーターによる口上

出演者の説明軽く。
幸「小室さんは、アルフィーがまだ高校生『コンフィデンス』というバンドだったころ、銀座山野楽器のコンテストで審査員してて、で、映画音楽でレコードを作った。
まだデビュー前の話。」
「谷山さんは、小室さんと仕事してたから、出会っても不思議はなかったけど、初めてです。」
「ピースは、みなさんならよくフォークジャンボリーやフォーク村でご存知かと思いますが・・・ね?」
(同意求めてます?)
「しかし大きくなりましたね~
出会った時、弟はこんなんでしたよ(手でものすごく小さくして見せた。)
目を閉じると、音がね、石川鷹彦さんと、小室等さんですよ(笑) 」

トップバッターにピース

1.シネマドリーム(Live Version)
MC
信「坂崎さんからも紹介してもらいましたが、坂崎さんとは、フォークのお仕事させていただいて。。。
昨年の夏のお台場フォーク村依頼でしょうか。
最初はデビュー直後ですね。あれから。。。恭長大きくなったね。」
長「あと2センチで追い越します。でも、このくらいで止まるかも。170㎝にはなりたいけど。168かな。
うちの家系が。真ん中の兄ちゃんもこんなもんだし。」
信「おやじが小さかったけんね。お母さんはすらっとしてるんやけど。」

2.キャッチ
MC
信「(マーチンに持ちかえチューニング)恭長、高2になって、どう?何か変わった出来事ないと?」
長「べつに・・・あ、そうだ!!最近よく友達に誘われるんですけど、この前、マキシムザホルモンのライヴ行って。
福岡の海の中道ってところで。」←ちなみに、ここはアルフィーも昔夏の野外ライブをやったことがあって、ファンの方々はよく知ってます。
長「10時から夜の8時半くらいまで、ずっといろんなアーティストがでるんですけど。
友達はめっちゃファンで、一番前に行って、踊りまくって暴れまくって興奮してました。
失神しそうだって言ってました。
僕は普通に後ろから見てたんですけど。」
信「失神?すごいね(笑)今日は坂崎さんファンの方。。。失神してない。。。ですね?」←失神しそうなほど素敵なことはこの後あったけど、失神するジャンルではありません。客席(笑)
長「ワンマンライヴ誘われたけど、いかないかな。」

信「僕らの親父が、星一徹みたいでして、ギターの特訓とか厳しくて。いろいろ影響を受けたんですが。。。昨年の10月に他界しまして。」
会場「えー!?」
信「恭長なんて、しばらく一人で寝れなかったよね。」
長「え?それはええって。。(言うなよという感じ。)」
信「しばらくお母さんとこ行ったり、仕事で東京来てるとマネージャーの部屋行ったり。。。」
長「言うなって。。。(ちょっと、いや、かなり恥ずかしいというか、やっくん言うなよみたいな。)
いや、しばらくは夢に出てきてね。ギター練習せい!!みたいな。怖くて・・・。もう平気だから。」
信「(唐突に話題かえる)恭長高校卒業したらどうするとか考えとう?」
長「なんも考えとらん。」

信「親父も含めてピースみたいなもんでした。
2月4日に、2nd ALBUM 『銀河の流星~あの夏の記憶~』が出たんですが。
その、親父がやりたかった音楽。僕たちにとっても一番ピースらしさがでたというか、そんなアルバムになりました。
ロビーでCD売ってますんでよろしくお願いします。」
~メンバー紹介~
信「そんな、ピースらしさが出たアルバム、だから恭長、これが歌いたかったっちゃろ?」
長「うん☆」

3.銀河の流星~あの夏の記憶~

信長「ありがとうございました!」

ここで、坂崎ナビゲーター登場。


続く