妄想日記 時ヲ止メテ④ 準備 | あけりん♪と★★☆のぶろぐ。

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あたしのすきなイケメンたちをいぢっちゃう…そんな場所。

これは 妄想日記の④です。


苦手な方は スルーで


内容によってあめんばー限定になります。




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マネージャーから合格の連絡を受けて すぐに台本をもらった。


心でガッツポーズをしたものの・・・不安がいっぱいだった。


ミニドラマとはいえ 台詞を言うのも初めてなのだ。


事務所で 発声に イントネーションに そしてエステに・・・


ありとあらゆるものを この1週間で詰め込まれた・・・。



いきなりの合格に 嫌味を言う人もいたが・・・


こんなことを気にしてたら…女優にはなれない・・・。




彼はなぜ…キスしてきたんだろう・・・。



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。

あの時は 緊張でその事のおかしさにさえ 気が付いていなかった・・・。


ただ…彼のキスが優しくて…煙草の香りがした。


そのことだけは覚えていた・・・。




役の上とはいえ…彼と恋人になれるのだ・・・。


すこし 気分があがった・・・。








僕は…次の日 ゆちょんやじゅんすと宿舎で合流した・・・。




あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。



久しぶりに僕がチゲを作って 3人で飲みつつ賑やかに食べた・・・。


酔ったゆちょんが からかいながら聞いてきた・・・。



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


「相手役 どんな人なの…? かわいい?」




「ほんとはもう決まってたのに 僕が違う娘にしたんだ・・・」




「それってやばくないの?」


「さあ・・でもOKでたから・・・」


「なんで・・その子にしたの?」


「なんでだろ…瞳にひきつけられた・・・かな?」



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


「だってその子脱いでたんだろ?だからその子に~?あ~っ!!」


「じぇじゅん やらし~!!」



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


「ちがう!!・・・ほんとに・・・目に入らないくらい見つめられたんだ。」


「彼女の瞳の奥にパワーを感じたんだ・・・。」


「昔僕らが歌手になりたかった頃に持ってた野心みたいな・・・ね」




「だから…おもわず…その子とキスした・・・」



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。



「え~!なんで~!!」


「じぇじゅん やらし~!!」


「いいすね…ドラマの主役…次僕の番だけど。楽しみだな・・・。」



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


「ぼくも・・・ 甘く果てしなく …恋がしたい」


「ジュンスは 今回オカマさんの役だから・・・無理っすね」


「なんで僕…こんな役なんだろ」



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


久しぶりの気のおけない会話で 楽しかった。


3人だといつも裁判の話になって煮詰まることが多かったから。




お腹が満足すると・・・二人はそれぞれネットゲームをしに


部屋へ戻ってしまった。




ヒョンに気を使えよ・・・(苦笑)。




仕方ないな…と思いながら後片付けを始めた・・・。


俺 ドラマやりつつ ご飯も作るのかな・・・。


少し…心配になった。




一人になってまた 彼女のことを考えた・・・。



なぜ あのとき キスしたんだろ・・・。



自分でも よく覚えていなかった・・・。


一瞬あの時 役にはまってしまったんだろう・・・。


そう思うしかなかった・・・。



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


僕は朝まで 台本に目を通した・・・。


彼女のことを考えながら・・・。




(つづく)