妄想日記です
あらすじが長くってすいません・・・。
まだえろくなってませんけどいいですか?
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今日はモバイルドラマの顔合わせと本読みがあった。
僕ら3人と彼女…出演者は4人だ。
ジャズバーに住み込みで働く・・・僕
ジャズバーのオーナー・・・ジュンス
ジャズピアニスト志望のホステス…彼女
ホステスの客(外科医)・・・ゆちょん
本読みといってもモバイルだし
セリフは 僕たちの日本語に対応して少なめになっている
どちらかといえば ストーリーの理解という感じか。
出演者とスタッフの紹介と全体のスケジュールの確認
そのあと早速本読みがあって・・・
夜からはもう撮影に入る・・・。
かなりのハードスケジュールだ・・・。
僕は韓国での撮影の経験はあったが、
日本では初めてなので・・・少し戸惑っていた。
彼女は マネージャーがそばについて
いろいろ教えてもらっていたようだ。
本読みが終わって休憩に入った・・・。
ユチョンが楽屋にやってきた・・・。
「ちょっと強気な感じだけど…かわいいね・・彼女。」
「あれがジェジュンのタイプ?」
「違うよ・・・でも彼女の目が好きなんだ・・・」
「夜のシーン僕からなんだよね・・・それもキスシーンだよ」
「なんだそれ!」
「台本読んでないの?」
「自分のところしか・・・」
「ダメだよ…主役は流れをしっておかないとさ~」
・・・ゆちょんは なんだかんだ おいしいところを持っていく・・・。
・・・先にキスしててよかったな・・・。
そこへ ジュンスが遅れてやってきた・・・。
「僕 なんか 大人な役ですよ・・・いいですね~」
「でも・・・おかまなんだろ・・」
「違う…男を愛してる…人間を愛してる人です」
「ドラマでは…僕がオーナーで
年上の役だから・・僕に従ってください ! わかりましたか?」
「ハイ…ジュンス様」
「うきゃきゃきゃん・・・・」
大人な役のジュンスは まるで子供のように笑った・・・。
大丈夫か…ジュンス。
若干不安になった・・・。
撮影はすでに夜中の2時をすぎていた・・・。
彼女は初めての撮影で 緊張の連続らしく
かなり疲れているようだ。
僕の隣の椅子で ため息をついていた・・・。
「大丈夫・・・。」
「はい・・・初日からハードで大変ですけど…楽しいです」
・・・強がっている・・・かわいいな。
「あと1シーンだから…がんばろうね」
「ありがとうございます・・・」
最後の撮影は 僕の部屋でのシーンだった・・・。
濃厚なシーンで・・・結局朝まで かかってしまった・・・。
撮影の間中・・・ずっと・・・裸の彼女と抱き合っていた・・。
僕は彼女のぬくもりを感じたまま…宿舎に戻った・・・。
明日もまた撮影だ・・・。
でも…僕は・・・なかなか寝付けなかった・・・。






