妄想日記 時ヲ止メテ…③混沌 | あけりん♪と★★☆のぶろぐ。

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あたしのすきなイケメンたちをいぢっちゃう…そんな場所。

妄想日記の③です


内容によってあめんばー限定になります。




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僕は・・・深い闇の中にいた・・・。


必死でもがいでいるけど…光が見えない・・・。




あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


自分たちで決意して起こした行動だった・・・。


騒動になることも予想してた・・・。


今まで僕らを育ててくれたことには感謝している。


でも…アーティストとしてこれから活動をしていくうえで


今のままの契約ではどうしても 首を縦にはふれなかった・・・。


それでも 二人は そこに残ることを決断した・・・。


僕らは残った二人のためにも・・・裁判で争うつもりだ・・・。




韓国では今・・・ほとんど活動ができない。


やっとカンバックして・・・ファンに再会したばかりだったのに。


韓国のファンには待たせてばかりいるのがつらい。




なのに…日本での活動は


年末年始の活動の打ち合わせがはじまり・・・


年明けのタイアップも決まった・・・。


今回のミニドラマも・・・デジタル配信予定の曲を


イメージしたミニドラマだ・・・。


携帯専用のドラマで…少しセクシーな内容だ。




順調でうれしいはずなのに・・・


僕の心は・・・どんよりしていた。



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


今までは 休みが嫌で 仕事をたくさんいれてくれって


行ってた僕なのに・・・。


今は一人になっていろいろ考えたいと思うことが多い。


いろんなもやもやを忘れたくて あびるように酒を飲んだ・・・。





今回はドラマの仕事で先に一人で日本にやってきた・・・。


今日の最終審査に参加してほしいと依頼があったのだ。


ドラマにはユチョンとジュンスも参加する。


一緒に滞在するマンションを借りた・・・宿舎の代りだ。





正直・・・あまり乗り気ではなかった・・・。


皆さんに挨拶して・・・促されるまま席についた。





そして・・・顔をあげた僕の目に…彼女が飛び込んできた・・・。



あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。



ふわっとした外見なのに・…瞳の奥が光っていた。


おもわず・・・視線をはずした。


昔の自分を見ているようで…眩しいし…懐かしくもあった。


あんなにギラギラしてるときも・・・あったな。




ちょっとだけ…やる気がでてきたかもしれない・・・。





最終審査は…最初の二人は可もなく不可もなく


僕の心には 響くものはなかった・・・。



ただ事務所の意向ですでに最初の子に


ほぼ決まっているようだった。


「あの子で行く予定ですから…。見ておいてください」


席をはずす前に マネージャーから教えてもらった・・・。




あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。


あの子…おとされるのか・・・。



彼女にチャンスをあたえてやろう・・・いちかばちかの・・・。



「僕が・・・相手役になってもいいですか」


突然で みんなを驚かせたが 反対はされなかった・・・。




彼女は 突然の提案にも表情ひとつかえない・・・。




おもしろい・・・。




そして・・・テストが始まった・・・。




「まって・・・いかないで・・・」


彼女のぬくもりを背中に感じた・・・。



彼女が手を取って 僕を振り向かせた・・・。


彼女は涙を流していた・・・。




思わず僕は 涙をぬぐった・・・。




「嫌いでもいいから…今は愛をください・・・。」


まっすぐに僕を見つめる瞳…決意にあふれていた。




僕は涙をふいた手を 肩に添えて


彼女にキスをした・・・。




あけりん♪とTVXQのお気楽ぶろぐ。

合格だね・・・ユリエさん。





彼女の持っている熱いものが…


僕を前向きにしてくれるかもしれない。


そう思ったから・・・。




「僕は最後の人で 行きたいです。だめですか・・・?」




プロデューサーは困惑していたが…ディレクターは賛成していた。


長い話しあいの後・・・


結局 僕の意見を 採用してくれることになった・・・。





あのこと1週間後に… 撮影か…。


また少し やる気がでてきた…。



(つづく)