今日は、休日。
ってことで、前に映画館の予告で、面白そうだなと思っていた『ローマ法王の休日』と言う映画を観た。



ローマ法王が逝去し、新しい法王が選挙で選ばれるのだが、法王候補者こぞって、自分が選ばれませんようにと、心密かに願っている。


そして、選ばれて晴れて法王となったメルヴェル(だっけか?)、「私には無理!」と言って逃げ出してしまう。


知的ぶって、「うーん面白い映画だったわ。」とか、「この題材を描ききった、監督が偉大だわ。」とか、言いたいが、正直よく分からないところも多かった。

なんで、バレーボールしてんの?。とか、いろいろ。
で、後でYahooの映画レビューを参考に、映画を再構築していった。


そうかそうか、確かに法王も礼拝堂の人たちも、実はとても人間味溢れて、チャーミングだった。

一見悲劇なことでも、ソレは少し笑えることであったり、真剣になればなるほど、可笑しかったり。

生きていくと言うことは、喜劇と悲劇 表裏一体だなあなんて、生意気にも思ってみる。


そう思うと、若かりし頃と比べて、色んなことに思い悩むことが少なくなった。

生き易くなったけれど、逆にその頃持っていた(かもしれない)、ヒリヒリするような感受性は、すり減ってしまっているのが、少し残念。


って、映画の感想になってない。

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