経営コンサルタントの おのえ先生 のご指導の下、ここ2年がかりで取り組んでいた、知的資産経営報告書が、完成した。
その過程は、会社の別ブログ(くまでも愉しい工場見学 )で綴っているので、こっちでは挿絵について。
この報告書には、アタシが描いた挿絵が使われているのだw。
家族や、おニイからは、邪険に扱われることがあっても、決して褒めても喜んでもくれなかった、
アタシの唯一誇れる技能「絵を描く」という能力を、
おのえ先生だけは、認めてくださり、尊重してくださり、この報告書の中で、活躍できる場を与えて下さった。
先生は、会社を活かすだけでなく、人間をも(しかもこんなアタシみたいな?)活かしてくださるのだ。
いつも描いている作品の感じとは違うが、「カットって こういうモノか」と、それらしくやってみた。
編集作業をしてくれた、今井広告研究所 のともちんが、プロのカットやさんに頼むときは、いろんな表情やポーズを変えて、100パターンくらいのカットデータを、提出してもらう。と、言っていたのを聞いてビビってしまった。
100パターンはさすがに辛いので、それでも半分の50パターンくらいの絵を、データにして送った。
そういえば、先日持ち込みに行った、イラストレーターエージェントさんが、こういうカットは、手や形をもうちょっと、簡略化して、すっきりした線で仕上げると、プロっぽく見えると教えてくれた。
今回は、もう出来上がっていたので、今後の参考にさせてもらおう。
先生と一緒に ご指導にあたってくれた 彩都総研の谷口さんにも、いいなぁ、イラストがいいなぁ、水森亜土みたいですよ(お世辞でも嬉しい)、なんて言ってもらえた。
そんなこと、家族に自慢すると、調子に乗るな!と、一撃を食らうので、自分の胸にとどめておく。
考えれば、今からほぼ一年前 グループ展終わりのブログに
これからも、絵を描くことの自由を 許してくれ 見守ってくれる家族や友人を大切にし、
それらの人々の 役に立ち、喜んでもらえるような生き方をしたいと思います。
と、綴った。
喜んでくれるかどうかは、その人それぞれの気持ちの部分なので、諦めるとして
でも、少なくとも 役には立てたのかもしれない。
そう思うと、自己満足だけど少しうれしいし、ひとつ願いはかなったのかなと思わなくもない。
いじょう、現場からアキークがお伝えしました。
Android携帯からの投稿
