服飾の専門学校を卒業してから、10数年になる。
一緒に苦楽を共にした仲間たちにも、それぞれの今がある。
最近じゃあ、SNSなんかで仲間や先輩、後輩たちの近況を垣間見ることができる。
中にはあの頃の夢をそのままに、一歩一歩確実に、華々しい舞台に上がって行く人もいる。
そんな人の近況を目にし、素直にスゴいなと思ったりする。
でも、自分の心の奥底をまさぐってみると、そこに
羨んだり、妬んだりする気持ちも、究極の本音無いこともない。
そして心の中のアタシが言う。
「だってしょうがないじゃん、そんなことしてる場合じゃなかったもん。」
「アタシ、けっこう大変だったから。」と。
じゃあ、何をしてて大変だったのか?。
ただの言い訳なのだ。
その名も、夢の階段を登っている彼女たちは、
『創り出すこと』を捨てずに、この10数年大切に、時には厳しくやって来たのだ。
アタシの言い訳だらけの10数年と、正に 雲と泥の違いなのだ。
そして思う、
またこの先10数年後、同じ泥の自分になっていないように、
そして そんな彼女たちの前で、真っ直ぐ顔を上げて『今のアタシはこれこれこういうことをやっています。』と言えるように、『創り出すこと』を、捨てずにいたい。
大切に大切に、時には厳しく、手放さずにいたい。
Android携帯からの投稿
一緒に苦楽を共にした仲間たちにも、それぞれの今がある。
最近じゃあ、SNSなんかで仲間や先輩、後輩たちの近況を垣間見ることができる。
中にはあの頃の夢をそのままに、一歩一歩確実に、華々しい舞台に上がって行く人もいる。
そんな人の近況を目にし、素直にスゴいなと思ったりする。
でも、自分の心の奥底をまさぐってみると、そこに
羨んだり、妬んだりする気持ちも、究極の本音無いこともない。
そして心の中のアタシが言う。
「だってしょうがないじゃん、そんなことしてる場合じゃなかったもん。」
「アタシ、けっこう大変だったから。」と。
じゃあ、何をしてて大変だったのか?。
ただの言い訳なのだ。
その名も、夢の階段を登っている彼女たちは、
『創り出すこと』を捨てずに、この10数年大切に、時には厳しくやって来たのだ。
アタシの言い訳だらけの10数年と、正に 雲と泥の違いなのだ。
そして思う、
またこの先10数年後、同じ泥の自分になっていないように、
そして そんな彼女たちの前で、真っ直ぐ顔を上げて『今のアタシはこれこれこういうことをやっています。』と言えるように、『創り出すこと』を、捨てずにいたい。
大切に大切に、時には厳しく、手放さずにいたい。
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