ちょっと、この2~3日、弱っている。
部屋の隅っこで、三角座りして、胎児のようにうずくまっていたい気分だ。


お陰で、絵を描いてみても シャキッとした線も描けず、ヒョロヒョロのヘロヘロだ。



どうしたんだ?!アタシっ!!。


ちょっと、カルチャーショックを受けて、アイデンティティーが崩壊しかかっているようだ。



そんな女々しい自分は イヤだと 家の周りをクルッと走ってみたり。
馬鹿みたいに、ガツガツ仕事をしてみる。




気晴らしに、ヲークマンを耳に突っ込んで、お気に入りの音楽を聴いてみる。


・・・それにしても、ヲークマンにも たいして目新しい曲もなく、
若いころから慣れ親しんでいる、80s’ばかりだ。


アタシって、こうやって自分の殻の中から出ようとせず、クルっと自己完結して生きてきたって、
ヲークマンのラインナップが、物語っている。



あー、やれやれ。。。。。




そして やっぱりこうやって、自分の繭玉の中に潜り込むかのように、昔からのお気に入りで、自分を慰める。

Holly Cole Trio、よく知らないが、昔買ったコンピレーションCDに この曲が収録されていた。


英語の歌詞だが、繰り返し聞いていると、なんとなく状況がわかる。
この、ボーカルの人の表現力が、優れているのだと思う。



どうやら“自分の前に青空はなかったけれど、雲が晴れて、天気になった”と、言っているようだ。


ボーカルの人の力強い声が、低く垂れこめた雨雲を押しやっているように聞こえる。
力強い、おおらかな女の人の声だ。



そうなのだ、女は強いのだ。
したがって アタシも強い。



アタシは、世界一強い 長くつ下のピッピを目指していたはずでは無いのか?。


そうだ銭湯に行こう。
銭湯の脱衣場で、バスタオルを巻いて 仁王立ちして、森永マミーを飲もう。




って、あーやれやれ、支離滅裂。。。。。