先週の土曜日、11月16日はRindaの結婚式。
人って一生のうち、何人『親友』と呼べる人を持つことができるのか、よくわからないけれど。
彼女は、間違いなくアタシの『親友』の一人だと思う。
ご主人に、アタシのRindaを奪われるその日まで、
時にカワイイ妹のように、時にやさしい姉のように、要所要所でそばにいてくれた。
式場の受付で(ココでもアタシが勝手に親友だと思っている)Kumiさんのウェルカムボード。
また、彼女の子宮から産み落とされた作品。。。いつ見ても鼻の奥から鉄の匂いがする。。。。
考えたら、ふたりともMASAで出会ったんだっけなあ。
MASAで、夢を語り合って、悩みを打ち明けあって、オトナゲなく、こっ恥ずかしいアツい日々を過ごした。
そうそうmixiのMASA先生語録の中に
「女の子はダメだね。ボーイフレンドが出来るとすぐ描かなくなっちゃう。」と云うのがある。
先生許して下さい。
女の子は、たくさんやらなければイケないことがあるんです(笑)。
女の子には、思いもかけないハプニングが(良いことも悪いことも)次々やってくるものなのです。
そう、ファイナルファンタジーやドラクエの比では無いのです(笑)。
でもみんな、描かなくなったわけではないのです。
ちゃんと描いているのです。
日々の生活の中で、それぞれの絵を描いているのです。
実際に絵筆を握っていない子でも、いつか彼女らの過ごした豊かな時間を、絵筆を握って表現する日が来るのだとアタシは思います。
そしてRindaもラスボスと戦い、豊かな時間を手に入れ、壮大な作品を描くべく、この日を迎えたのです。
一人で突っ走って、いろんな困難と戦って、戦って、戦って、安住の地を見つけたね。
『愛する誰かと巡り会えたら、大事な命が世に報われる。』って、サザンのハラ坊が歌ってたよ。
Rindaのたいじな命も世に報われたね。
そして、新しい家族が出来て、
これから先アタシたちが想像も出来ないほどの、いろんなことが待ち受けてるんだろうね。
でもRinda、もう一人じゃないね。
それからリンダ、忘れないで。
アタシは、ずっとずっとRindaを見てるから。
ずっとずっとずーーーーと、友だち。
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