13.14日と神戸で行われたJAC西日本ブロック主催のカンファレンスに出席して来ました。

様々な地域から集まったカイロプラクターが講演され、歯、脳の炎症、小児の股関節、ムチウチ、内臓生体力学等、非常に充実した内容でした。
 
久々に以前勤めていた日本橋のKIZUカイロプラクティック、木津先生にお会い出来たのも嬉しかったです。

初心を忘れず、これからも勉強を積み重ね、日々頑張って行きたいと思います。
 
アケダカイロプラクティック
0354611227
https://akedachiro.com/
予約状況がtwitterとエキテンさんで確認出来ます。
twitter
https://twitter.com/akedachiro
エキテン
http://www.ekiten.jp/shop_248935/
 
 

 

当院は全て一人でやっています。

1時間に一人しか予約を取っていないため、受付もいません。
人手不足な業界で、カイロプラクティック大学を卒業する人材も年々減り、人を雇う事が難しいのが現状です。
 
40代の男性が一人でやっていますので、デメリットとしては若い女性の患者さんの中には不安に思う方もいらっしゃるのですが、メリットもあります。
担当が変わらない、受付等がいない分、施術料金を抑えることが出来ている、施術時間を1時間とかなり余裕を持って施術出来る等です。
 
特に新規の方はメリット、デメリット両方の点をご理解の上、ご予約くださるようお願い致します。
 
アケダカイロプラクティック
0354611227
https://akedachiro.com/
予約状況がtwitterとエキテンさんで確認出来ます。
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https://twitter.com/akedachiro
エキテン
http://www.ekiten.jp/shop_248935/

写真は側弯症です。

4月になると学校で検査があったりするので問合せが増えます。

写真の例ほど進んでいると一般の方でも分かるのですが、程度が軽いと服を着ていると分かりずらいので、見る時は背中を直接観察してください。

多くは機能性のものと突発性のものとに分けられます。

機能性とは姿勢が悪かったり下肢の長さが違ったり、捻挫や骨折などで一時的にバランスが崩れたりした事が原因で二次的に起こるものです。この場合は側弯自体はそれほど酷くならない傾向にあります。

 

突発性は原因が不明で現在も様々な機関で研究中です。

こちらは側弯が大きくなる場合があります。

一般的には経過観察となりますが、経過を見ていても良くなることはありません。

 

機能性のものはカイロプラクティックの適用になります。予後も良好です。

突発性のものは施術効果は程度によります。軽度ですと回復することが多いですが、重度に進んだものだと完全に元に戻すのが難しくなる場合もあります。

また側弯を放っておいてある程度の年齢になると関節の柔軟性が少なくなり回復は難しくなって来ます。

側弯かな?と思ったら出来るだけ早く施術を受けられると回復の可能性も上がりますので、ご相談ください。

 


5月のお休みは
6日(日)13日(日)14日(月)20(日)27日(日)
以上となります。
13日・14日は神戸で行われる学会に。
27日は東京で行われるテーピングとアクティブケアセミナーに出席して来ます。
既に告知の通り、GWは祝日が10時〜17時の受付。1、2日の平日は通常通りです。
5月も宜しくお願い致します!