13.14日と神戸で行われたJAC西日本ブロック主催のカンファレンスに出席して来ました。
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エキテン
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13.14日と神戸で行われたJAC西日本ブロック主催のカンファレンスに出席して来ました。
当院は全て一人でやっています。
13・14日はJAC西日本ブロック主催のカンファレンスに出席のためお休み致します。
皆様にフィードバック出来るよう、しっかり勉強して来ますので、宜しくお願いします。
写真は側弯症です。
4月になると学校で検査があったりするので問合せが増えます。
写真の例ほど進んでいると一般の方でも分かるのですが、程度が軽いと服を着ていると分かりずらいので、見る時は背中を直接観察してください。
多くは機能性のものと突発性のものとに分けられます。
機能性とは姿勢が悪かったり下肢の長さが違ったり、捻挫や骨折などで一時的にバランスが崩れたりした事が原因で二次的に起こるものです。この場合は側弯自体はそれほど酷くならない傾向にあります。
突発性は原因が不明で現在も様々な機関で研究中です。
こちらは側弯が大きくなる場合があります。
一般的には経過観察となりますが、経過を見ていても良くなることはありません。
機能性のものはカイロプラクティックの適用になります。予後も良好です。
突発性のものは施術効果は程度によります。軽度ですと回復することが多いですが、重度に進んだものだと完全に元に戻すのが難しくなる場合もあります。
また側弯を放っておいてある程度の年齢になると関節の柔軟性が少なくなり回復は難しくなって来ます。
側弯かな?と思ったら出来るだけ早く施術を受けられると回復の可能性も上がりますので、ご相談ください。