米国医師会雑誌(JAMA)にカイロプラクティックケアを通常医療に追加することで腰痛の不快感や障害を減らす可能性を示唆する研究報告が発表されました。

 

腰痛疾患を抱える米軍人750名のうち、全員が理学療法と疼痛・炎症を抑える薬物を処方され、うち半数がカイロプラクティックケア(脊椎マニピュレーション、リハビリ運動、温熱療法を含む)を処方されました。

被験者の平均年齢は31歳(70%が男性)、6週間以内に12回までのカイロプラクティックケアが提供され、6週間後、カイロプラクティックケアを追加処方されたグループには、通常医療のみのグループより大きな腰痛改善が見られました。

 

筆頭研究者のChristine Goertz博士は、「脊椎マニピュレーション(カイロプラクティックアジャストメント)は外傷による状態から身体の組織を治癒させ、疼痛を抑制することで体を正しく働くよう改善させる可能性があります。」と答えています。

米国では日本同様、多くの成人が腰痛を抱え労働生産性に影響を与えています。現在、米国ではオピオイド系鎮痛剤の乱用が社会問題となり、疼痛緩和として薬物や注射、手術といった治療法よりも危険性が低い保存療法に注目が集まっています。

 

「腰痛疾患の米軍人における疼痛および障害に対する、通常医療およびカイロプラクティックケアと通常医療のみの効果の比較:比較効果の臨床試験」

 

https://jamanetwork.com/…/jamanetworkop…/fullarticle/2680417

6月11日で開店15周年を迎えました。

ここまで続けてこられたのも皆様のお蔭と感謝しております。

今後もより良い治療を提供出来るよう努力していきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

アケダカイロプラクティック
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https://akedachiro.com/
予約状況がtwitterとエキテンさんで確認出来ます。
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将来的に子供が欲しいと思っている方。

今から是非ともやって欲しい準備があります。

それは、筋トレですw

 

何故か?

子供って重いんですよー。

生まれた時の体重は3キロ前後。

ですが、半年で倍の6キロに。1歳で9キロ前後になります。

 

抱っこしないと寝ない、なんて子も多いですから、数十分単位で10キロの物体を抱え続けないといけません。

支える筋肉がないと腰や手首を痛めます。

子育てに体力は必要なんです。

 

因みにうちの2歳4ヶ月の息子、13キロです。

嫁さんはもう抱っこ出来ません。

私はまだまだ大丈夫ですw

これも筋トレの賜物。

「パパ、抱っこちてよー」って言われる喜びを味わうためにも筋肉は絶対に必要です。

将来的に子供が欲しい方、今から筋トレしましょう。


 

6月のお休みは

3日・10日・17日・24日の日曜日のみです。
18日(月)は長女の誕生日なので受付が16時迄となります。
6月から気圧の低い時期になります。
体調を崩しやすいですので、特にこの時期は規則正しい生活を心がけてください。
6・7月は例年混み合いますので、施術ご希望の方はお早めにご予約ください。
6月も宜しくお願い致します。
 
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27日(日)はJAC関東甲信越ブロック主催のアクティブケアとテーピングセミナーに出席して来ました。

 

アクティブケアとは患者さんが自発的に行うケアを指します。

例えば運動・ストレッチ・姿勢、環境・食事・睡眠など身体が良くなるためにする受け身の治療以外全部です。

 

カイロプラクティックとアクティブケアは非常に相性が良く、私も患者さんに治療以外の時間でこの運動をしてください等、お願いしています。

テーピングもカイロプラクティックケアと併用出来、非常に有効なものです。

 

今回は以前に習った内容があったものの、復習も兼ねられ非常に勉強になりました。

すぐにでも患者さんにフィードバック出来るものばかりですので、より良い施術になると思います。

今後ももっと良い施術を提供出来るよう、勉強を続けて行きたいと思います。