SH療法と言って、夜間にマウスピースを装着することで歯の矯正を行う方法をご存知でしょうか?

このようなマウスピースを用います。

歯を抜くことはありません、装着時間は8~10時間です、8歳~中高年の方まで可能です。

うちの長女も3年生の時に使用したのですが、驚くほど綺麗になりました。

 

私自身は子供の頃にワイヤーを用いた矯正を行ったのですが、一日中装着していなければならずかなりの違和感を感じました。

また、付着部位が磨きづらく虫歯になり易い、見た目が悪いなどのデメリットがありました。

 

ですがこのSH療法は夜間に専用のマウスピースを装着するだけで歯が矯正がされると言う優れものw

値段も普通の矯正より安価です(40万程度のようです)。

矯正をお考えの方、このような方法もあありますので、興味ありましたらご相談されてはいかがでしょうか?

大井町では愛D歯科さんで受けられます。

 

愛D歯科&矯正歯科

品川区大井1-48-8

TEL03-6429-8383

 



ご興味あるかたは是非。

56歳 男性

左肩から肘にかけての痛みと痺れを訴えて来院されました。

真直ぐに立っているだけでも症状はあり、上を向いたり下を向いたりすると悪化します。

また、上向きで寝ると症状が強くでるため、右肩を下にして寝ています。

整形外科へは行っていません。

 

症状から頸椎の椎間板ヘルニアか胸郭出口症候群を疑いました。

椎間板ヘルニアの検査、胸郭出口症候群の検査は大方+になったので、両方あると推測し施術することに。

少しでも悪化したら整形外科での検査をお願いする旨は伝えてあります。

 

姿勢検査では典型的なストレートネックが確認されました。

これによって椎間板ヘルニア、胸郭出口症候群が引き起こされていると考えれます。

頸椎カーブを正常な前カーブにするべく斜角筋や胸鎖乳突筋を緩め、胸椎の丸まりを丸まりを取り除きました。

2回目の施術終了後から少しずつ症状が減少し、10回目の施術後には日常生活での痺れ、痛みはなくなりました。

15回目の施術後には上向きで寝られるようになり、趣味のゴルフ時も症状が出ないようになりました。

 

現在も定期的に施術継続中です。

今回の症状は酷いストレートネックが原因と考えられます。

視線が下向きになるとストレートネックになり易いですから、なるべく視線を水平にして姿勢を正し、ストレートネックにならないようにしましょう。

10月のお休みは
7日(日)14日(日)20日(土)28日(日)
以上となります。
20日(土)は娘達の運動会のためお休みします。
21日(日)振替営業です。
8日(祝)は10時~17時の受付です。
※月・火・木・金は10時~21時までの受付。水は10時~20時。土は9時~20時で
す。

母校の東京カレッジオブカイロプラクティックが生徒を募集しています。
カイロプラクターを目指したい方、お子さんの進路にとお考えの方、9月30日
に説明会がありますので、ご興味あれば是非いらしてください。

http://www.chiro.jp/

 

10月も宜しくお願い致します。

9月のお休みは
2日(日)9日(日)16日(日)23日(日)30日(日)
以上となります。
17日(祝)24日(祝)は10時~17時の受付です。
※月・火・木・金は10時~21時までの受付。水は10時~20時。土は9時~20時で
す。

8月は夏休みを頂いたためか予約が取りずらい状況が続いてしまいました。
皆様にはご迷惑をおかけし申し訳ありません。
予約状況も落ち着いて来ましたので、9月もどうぞ宜しくお願い致します。

 

アケダカイロプラクティック
0354611227
https://akedachiro.com/
予約状況がtwitterとエキテンさんで確認出来ます。
twitter
https://twitter.com/akedachiro
エキテン
http://www.ekiten.jp/shop_248935/
Line@からも予約出来ます。
Line@
https://line.me/R/ti/p/%40xax3528p

国際疼痛学会(IASP)の機関誌Painに「思春期の腰痛に対する脊椎マニピュレーションと運動療法:ランダム化試験」が掲載されました。

慢性腰痛を抱える思春期患者を対象とした12週間の脊椎マニピュレーションと運動療法の併用は、運動療法のみより1年以上の期間で効果的であることが明らかになりました。

研究チームは12歳から18歳までの思春期の慢性腰痛を抱える185人の被験者を12週間の脊椎マニピュレーションと運動療法の併用と、運動療法のみのグループで比較しました。

6ヶ月目に両グループの間で大きな差が出て、今回の研究結果は再現性を保証し、費用対効果の評価に役立つとしています。

 

https://journals.lww.com/pain/Fulltext/2018/07000/Spinal_manipulation_and_exercise_for_low_back_pain.13.aspx